夫婦円満の秘訣10選!いつまでも仲良しでいるコツとは

恋なや-2 夫婦生活の悩み

結婚してから生活に新鮮味がなく、マンネリを感じている夫婦は多いですよね。

しかしいつまでも夫婦円満でいる家庭を見ると、なんだか羨ましくなるのも本音の一つ。

新婚でいつまでも夫婦円満を目指す人も、旦那が空気になりつつある人も、一緒に夫婦円満の秘訣を探ってみませんか?!

ずっと夫婦円満でいたい!

恋なや

新婚ホヤホヤのラブラブ夫婦も、そんな時期あったかしら?と首を傾げてしまいそうになる、落ち着いた夫婦も、みんな根底にあるのは夫婦円満でいたい、という希望ですよね。

せっかく一緒に生きて行くのですから、いつまでも楽しく笑って過ごせるのが一番です。

しかし、長く一緒に過ごしていれば、多少のズレや綻びは必ず出てくるもの。

今夫婦円満の人たちも、そんなズレや綻びを夫婦で乗り越えてきたからこそ、円満な関係がそこに築かれているのです。

夫婦円満の秘訣10選

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夫婦円満と一口に言っても、実際に何から始めればいいのかわからない…!

そんな人達に送る、夫婦円満の秘訣を10選集めました。

秘訣1. 夫婦の会話の時間をつくる

共働き夫婦であれば週末休みの旦那とシフト制の妻であったり、子育てに追われてとにかく時間が足りなかったりと、夫婦であってもすれ違う可能性は高確率。

しかしどんなに短くても構いませんので、1日の中で二人で会話をする時間を設けましょう。

一緒に食事をとるだとか、子供たちを寝かしつけたあと1杯だけ一緒に晩酌をする、などそんな些細な時間でいいのです。

今日は疲れているから明日でいいや、が続いてしまうと、いずれ旦那と何を話していいかわからなくなってしまうのです。

大切なのはその日あった出来事を、ほんの少しでも共有して話をする癖をつけて行く事が、会話を絶やさない夫婦になる秘訣なのです。

秘訣2. 相手のことを思いやる心

理不尽に八つ当たりされたりして、売り言葉に買い言葉で喧嘩になった、なんてことはないでしょうか?

もしかしたら仕事で何かあったなど、その八つ当たりの原因はどこかにあるのかもしれません。

言われた言葉を全てそのまま受け止めるのではなく、一呼吸おいてその言葉の裏側に隠された気持ちを汲み取る努力をすると、お互いに思いやりが生まれるのです。

秘訣3. 感謝の気持ちは常に言葉にする

ゴミ出しや洗濯物、お互い何かしてもらっても夫婦であり家族であることから、感謝の気持ちを持っていてもそれが当たり前になってしまい、いつからか感謝の言葉を発する事がなくなってしまいがち。

しかし相手がいなければ、全て自分一人でしなければならないのです。

ゴミ捨てくらい”当たり前”ではなく、ゴミ捨てしてくれて”ありがとう”の方が気持ちよく毎日を過ごせますよね。

秘訣4. してくれた事はとにかく褒めちぎる

気が向いた時に旦那が家事を手伝ってくれた…、その気持ちは嬉しいけど、やり方が私と違う!!!

そんな風に言われてしまっては、せっかく手伝った旦那側も「もうやらない」とへそを曲げてしまいます。

たとえせっかく作ってくれたご飯がまずかったとしても、すごく美味しい!と褒めちぎれば、旦那は上機嫌。

回数を重ねる毎にきっと旦那さんも家事が上達するでしょうから、根気強く褒め称えるのも円満に過ごすための大切な秘訣なのです。

秘訣5. 喧嘩はその日のうちに終わらせる

”夫婦喧嘩は犬も食わない”とは言いますが、側から見れば夫婦喧嘩って本当にくだらない内容がほとんどなのです。

しかし喧嘩をしている当の本人達にとって見れば、きっかけは些細なことでも、根が深い事が多いんです。

なぜ喧嘩の根が深くなってしまうのかと言うと、それは喧嘩の都度きちんと話し合って解決をしていないから。

つもりつもった不満が爆発するから根は深くまで張ってしまうのです。

喧嘩は翌日に持ち越さず、その日のうちに解決すると言うルールを作っておく事で、感情的にならずなるべく冷静に話し合う事が出来るようにもなりますよ。

秘訣6. なるべく笑って過ごす

いつも笑っている人を前にした時、つまらないな、とは思いませんよね。

笑っている姿を見ると、人間何だかつられて笑ってしまうように出来ているのです。

日頃から笑顔を絶やさないようにしていれば、旦那もつられて笑ってしまいます。

旦那にとって、一緒にいると笑顔になれる人を目指してみて下さい。

秘訣7. お互いの悩みや愚痴はきちんと聞く

仕事が異業種であったり、子育てに関心がなかったりすると

どうせ言ったってわかってもらえない

諦めてしまいがちです。

しかし悩みや愚痴をきちんと聞いてくれる姿勢が見えれば、案外解決しなくても満足するもの。

日頃からお互いの悩みや愚痴は聞き流さずに、しっかり受け止めるようにしましょうね。

秘訣8. 完璧を求めすぎない

全てにおいて100点!な完璧を求めすぎると、100点に届かなかった時に酷くガッカリしてしまいます。

相手に常にかっこよくいて欲しい・おしゃれでいて欲しい・優しくいて欲しい・レディーファーストでいてほしい・靴は揃えてほしい・連絡は欠かさずしてほしい…

などと、理想を押し付け過ぎてはいないでしょうか?

100点ではないけどいつも80点、そんな適度に気が抜けた夫婦の方が日々暮らして行くには居心地がいいのです。

秘訣9. お互いに息抜きの時間を持つ

夫婦であっても常に一緒にいる必要はありません。

気の合う友人とランチしたり、趣味に没頭する時間を持ったり、お互いが息抜きを出来る時間を持ちましょう。

きちんとリセット出来る夫婦は、いつまでも新鮮さを失わずに過ごしていけますよ。

秘訣10. スキンシップを忘れない

長く夫婦をやっていたり、子育てをしていると、いつしか夫婦が家族になり

相手を異性に見れなくなってしまう」なんて声もよく聞きますよね。

そうなってしまうと、改善するのは至難の業。

日頃から出かけたら手を繋いだり、いってきますのキスをしたりと些細な事でいいのでスキンシップをして、お互いが異性であることを忘れないようにしましょう。

夫婦円満になったエピソード

恋なや-3

冷めかけていた夫婦に再び火が灯った…!そんな心温まるエピソードを3つ紹介します。

是非参考にして、今日から実践して見るのもアリですよ!

エピソード1.「勝手に諦める」を止めてみた

いつも旦那と喧嘩しても、「どうせ言ったってわかってもらえない」と思ってしまい、きちんと話すことをしませんでした。

しかし喧嘩になる度「もういい」と話すことを止めてしまう私に対して、旦那が「きちんと話そう」と提案をしてきました。

どうせ言ったってわかんないよ、と言い捨てた私に、旦那は「言ってもわかんないことは言わないともっとわかんないよ」と諭したのです。

勇気を出してして欲しい事や不満に思っていることを打ち明けると、どうしてそうなったのか、旦那はどう思っているのかなど、私の知らない旦那の気持ちを知ることができました。

勝手に旦那への期待を諦めていたことを止め、きちんと話し合う事で新婚時代のような何でも話せる夫婦に戻ることが出来ました!

エピソード2.共通の趣味を持ってみた

旦那の趣味であるキャンプに全く興味のなかった私。

休日を一緒に家で過ごしても、全く面白くなく、むしろストレスすら感じる始末でした。

しかし共通の趣味を持つ先輩夫婦の話を聞いて、私も一度くらいなら旦那の趣味に付き合ってみてもいいかな、と思い一緒にキャンプに行く事に。

珍しい私に喜んだ表情で一生懸命趣味で楽しませようとしている旦那が、何だか可愛く思えたのと、意外に自然の中外で過ごす時間が心地良く感じたのです。

今まで意固地に趣味が合わない、と否定してきましたが、旦那の趣味にお邪魔する事で夫婦共通の趣味となり、一緒に過ごす時間がとても楽しいものになりました。

エピソード3.ありがとうと言ってみた

私も頑張っているのだから、旦那も頑張って当然。

そんな風に日頃思っていたので、旦那が早く家に帰ってご飯を作っていても

いつも私がやっているんだからそれくらい当たり前だ」と思っていました。

しかし結婚記念日に、旦那に急に「いつもありがとう」と言われたのです。

会社の人にちゃんと感謝を伝えないとダメだ、と説教されたとのことでした。

「ありがとう」と言われて何だかとても嬉しい気持ちが一杯になり、初めて私も旦那に「ありがとう」と言うことが出来ました。

お互い照れ臭かったですが、それ以降些細な事でもありがとう、と伝える事で夫婦の空気が柔らかくなったように感じます。

まとめ

お互いを思いやる気持ちや、感謝を続けている夫婦は”当たり前” ”どうせ〜”と言ったネガティブな感情を持っていないことが分かりました。

相手にとって気持ちの良い存在でいるように努めることで、相手も同じように努めてくれるのかもしれません。

これら10の秘訣を参考にして、皆さんがいつまでも笑顔の溢れる夫婦円満な二人でいられますように!

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