既婚者の私だけど恋愛がしたい!相手は独身?それとも既婚者同士?

恋人 既婚者との恋愛

ときめきが欲しい!恋愛をしたい!

そんな衝動を持つ一方で、家庭を壊したくないと思っている既婚者は多いのではないでしょうか?

既婚者が恋愛を楽しむ場合、相手は独身と既婚のどちらがいいのかについて説明します。

どちらにもメリットとデメリット、リスクがあるのでしっかりと知っておきましょう。

既婚者でも恋愛したい人は多い

不貞行為

既婚者でも恋愛をしたいと考えている人はとても多いです。

人の心は法律では縛れません。

しかし既婚者が恋愛をするにあたって絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは自分が結婚しているという点です。

絶対に家族を傷つけてはいけないし、バレてはいけません。

既婚者には人としての権利や自由だけでなく、家族に対しての義務と責任があるのです。

 

既婚者の恋愛にはルールが必要

ストレス

既婚者が恋愛をするときにはルールが必要です。

どれほど気持ちが高ぶっていようとも恋心が燃え上がっていようとも以下の5つのルールを自分も相手も守りましょう。

ルールを破ってしまうと家族を傷つけたりバレたりしやすくなるので自分も相手も気を付けてください。

窮屈で不自由に感じるかもしれませんが、これが恋愛を長く楽しいものにするためのコツですよ。

 

ルール1.誰にも言わない

恋愛をしていたり秘密をかかえていたりするとついつい誰かに言いたくなってしまいますが、絶対に誰にも言ってはいけません。

「誰にも言わないでね。秘密だよ」の言葉ほど信用できないものはないでしょう。口は災いの元です。

誰かに喋りたくなったら深呼吸をして少し考えてください。

自分自身が守りきれない秘密を第三者が律儀に守ってくれると思いますか?

 

ルール2. 誕生日やクリスマスは会わない

既婚者は誕生日やクリスマスなどは家族と祝うものです。

誕生日やクリスマスなどに外出をすれば疑われやすくなりますし、そうでなくても家族に寂しい思いをさせてしまいます。

既婚者の恋愛では誕生日やクリスマスは少しずらして祝うのが良いでしょう。

 

ルール3.写真やLINEは消す

恋愛をしている証拠となる写真やLINEのデータは必ず消しましょう。

何かの拍子に家族に見られてしまったら言い逃れができません。

スマホに厳重なロックをかけたり片時も離さなかったりすれば家族に見られるリスクは下がりますが、その行為自体が不自然で怪しまれます。

相手の写真やツーショットの写真だけでなく、デートで撮った全ての写真を消しましょう。

家族に「ここ何処?」「これ何時食べたの?」などと聞かれると厄介です。

思い出はデジタルメモリではなく自分の心だけに保存しましょう。

 

ルール4.会社や家の近所で会わない

会社や家の近所で会うと家族や知り合いに見られる可能性が高くなります。

既婚者は何かと忙しいですが、だからといって生活圏内で気軽に会ってはいけません。

最低でも会社や家の路線上では会わないようにしましょう。

 

ルール5.連絡する時間を決める

家族がいない時間に連絡を取り合うようにしましょう。

家族団欒の時間に電話がかかってくると怪しまれてしまいます。

家族に「電話鳴っているよ」「LINE来たんじゃない?」などと言われスマホを触られたり注目されたりもしたくないですよね?

時間を決めるのが難しいのならば、自分専用のブラウザのメールのみでやり取りをするのもおすすめです。

もちろん履歴は即座に消しましょう。


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既婚者の恋愛のリスクとは

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相手が独身か既婚かで既婚者の恋愛のリスクは変わってきます。

相手に合わせたリスク管理を心がけましょう。

 

相手が独身者の場合のリスクとは

気分屋彼氏

相手が独身者の場合、どのようなリスクに特に注意が必要なのかについて紹介します。

 

リスク1.連絡をマメに取りたがる

独身者の場合、パートナーはあなたしかいないのでマメに連絡を取りたがる傾向があります。

不自然な電話やLINEが増え、家族にバレやすくなります。

 

リスク2.相手が既婚者だと理解していない

独身だと既婚者が恋愛をするリスクを本当の意味では理解できません。

ちょっとスリリングな恋程度に捉えている場合もあります。

だから街で手をつなぎたがったり、知り合いに見られる可能性の高い繁華街でデート従ったりすることも多いです。

それを上手にたしなめなければなりません。

 

リスク3.嫉妬してくる

独身だとあなただけがパートナーなのであなたの家族に対して嫉妬してくる場合があります。

嫉妬が原因で喧嘩になりやすかったり、帰るのを遅らせようとしてきたりすることもあるでしょう。

 

リスク4.相手が本気になる

相手が本気であなたのことを好きになってしまうと離婚して欲しいなどと言いだしてきます。

相手には守るべき家族がいないのでワザとバレるような行動に出ることもあるかもしれません。

相手の気持ちが暴走してしまうと家族を巻き込んで修羅場に突入してしまうでしょう。

 

相手が既婚者の場合のリスクとは

喧嘩

相手が既婚者の場合、どのようなリスクについて特に注意が必要なのかについて紹介します。

 

リスク1.お互いの家族にバレる

既婚者同士の恋愛の場合、双方に家族がいます。

片方がバレてしまえば自分の家族にもバレてしまうのです。

自分が家族に隠し通せていても相手がヘマをしてバレてしまえば意味はありません。

 

リスク2.デート代がかかる

既婚者はあまり自由になるお金を持っていません。

恋愛相手が独身者の場合は奢ってくれることを期待できますが、相手も既婚者の場合はお小遣いに限りがあります。

割り勘や慎ましいデートになってしまいがちです。

 

リスク3.デート場所に困る

相手が1人暮らしの独身者の場合はその家へ行ってデートができますが相手が既婚者の場合はそうもいきません。

家族が留守の時であっても、何の痕跡も残さずに家でデートをするのは難しいでしょう。

外で会うにも人目があるので、生活圏から離れた場所でデートをする必要があります。

ホテル代も嵩んでしまいがちです。

 

リスク4.慰謝料を請求される

既婚者同士の場合、家族にバレてしまった場合、「ごめんなさい」で済まなくなってしまいます。

相手の家族から慰謝料を請求されるリスクがあります。

恋愛歴が長かったり相手が離婚をしたりすれば慰謝料は高くなるでしょう。

慰謝料は恋愛発覚後3年間に渡って請求が可能なのでバレた直後は何も言われなくてもしばらく経ってから請求が来る場合もあります。

また相手側からだけでなく自分の家族から慰謝料を請求される可能性もあるでしょう。

 

リスクを理解し恋愛する

恋人

既婚者の恋愛にはリスクがあります。

相手が独身者の場合は既婚者の気持ちを分かってもらえずに面倒なことになりがちです。

一方既婚者同士の恋愛の場合は運命共同体なので理解しあえます。

しかしその代わりに家族バレのリスクが2倍となるでしょう。

 

まとめ

彼氏

既婚者だってときめきたい!恋愛したい!と思うこと、ありますよね。

でも既婚者が恋愛をする場合、家族に絶対バレないこと、家族を傷つけないこと常に意識してください。

恋愛をしていると頻繁に連絡を取り合いたくなったり、デートしたくなったり、記念日を一緒に祝いたくなったり、誰かに話したくなるかもしれません。

しかしそれはバレる可能性を高めてしまうので我慢しましょう。

既婚者が恋愛をするにあたって相手が独身者か既婚者かでも気を付けるべき点は変わってきます。

独身者の場合は本当の意味で既婚者の立場や気持ちを理解してもらうのは難しいです。

暴走しないように上手に諫めたりコントロールしたりする必要があります。

一方既婚者同士の恋愛の場合はお互い家族を大切にする気持ちは共通しているので安心ですが、一旦バレてしまえば泥沼です。

デート資金やデート場所にも苦労することが多いでしょう。

既婚者は細心の注意を払ってときめきを大切にしてくださいね。

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