既婚者の上司からデートに誘われた!食事だけならOK?誘う心理と注意点

既婚者とデート 既婚者との恋愛

食事だけとはいえ、既婚者にデートに誘われたら戸惑いますよね。会社の上司や先輩だった場合は断りにくいし…。

どうして私は既婚者に誘われたの?デートする場合はどんなことに気をつけたらいいの?

そんな疑問にお答えします。トラブルにならないためにもしっかりと確認しましょう。

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既婚者がデートに誘う6つの心理

悩む

奥さんがいるにもかかわらず既婚男性がデートに誘う心理についてみてみましょう。

 

デートに誘う心理1. ときめきたい

結婚とは日常の繰り返しです。毎日仕事と家庭の往復を繰り返していると、ときめきや刺激が欲しくなります。

魅力的な女性と一緒に時間を過ごしてときめきを感じたいと願い、デートに誘うのです。

このような心理の既婚者からのデートの誘いは、オシャレなレストランや夜景の綺麗な場所などロマンチックな場所が多いでしょう。

 

デートに誘う心理2. 罪悪感が無い

「既婚者だってデートくらいいいじゃないか」と考えている人もいます。

家族が知ったら傷つくのではないか、知り合いに見られたら良くない噂になるのではないかなどは、あまり考えていません。

手を繋いだらアウト、キスをしたらアウトなどその既婚者独自のアウトラインがあり、デートをするのはセーフなのです。

「仲の良い女性を食事に誘って何が悪い」と思っているので誘い方もデート場所もかなり大胆である場合があります。

一対一でのデートに抵抗があるけれど嫌ではない場合は「〇〇さんも誘っていいですか?」などと提案してみましょう。

 

デートに誘う心理3. ダメ元で誘っている

「多分断られるだろうけれど、もしもOKがもらえたらラッキー」くらいの気持ちでデートに誘っています。

デートの誘いを断られてしまったとしても「自分が既婚者だから断られたのだ。自分に魅力がなかったわけではない」と考えればプライドが傷つきません。

また上司や先輩の立場を利用すれば、相談やお礼などの名目で女性を気軽に誘いやすいです。

相手は断られることをある程度想定しているので、冗談めかして断ると角が立ちません。

 

デートに誘う心理4. 奥さんに相手にされない

奥さんにあまり構ってもらっていなかったり、愛されているという実感を持てなかったりする男性は、他の女性とデートをして心の隙間を埋めようとします。

また女性とデートをすることで自分は男として魅力のない人間ではないという自信を取り戻そうとしている場合もあるでしょう。

奥さんに対する当てつけの場合もあります。奥さんの悪口を聞きたくない場合は「どんなきっかけで知りあったのですか?」など馴れ初めの話などに誘導しましょう。

 

デートに誘う心理5.未婚女性だとリスクが少ない

既婚女性をデートに誘う場合、相手にも家庭があるので未婚女性よりもリスクが高くなってしまいます。

双方に家庭があるのでバレるリスクは2倍です。

相手の旦那さんが怒鳴り込んで来る可能性すらあるのでリスクを少なくデートを楽しみたい既婚男性は独身女性を選んで誘います。

断りたい時には「憧れの〇〇さんが誘ってくれるなんて嬉しいです!SNSで自慢していいですか?」などと言ってみましょう。

 

デートに誘う心理6.下心がある

ただデートをするだけでなく、不倫関係に持ち込もうという下心を抱いている既婚者もいます。

あなたのことを褒めたり、自分の家族の愚痴や悩みを言ったりしてあなたの気を引こうとしてくる場合が多いでしょう。

とくにお酒があるデートは要注意です。

話しの内容に違和感を覚えたり、エロ系の話になってきたりしたら応じたくない場合は毅然とした態度をとってください。

「もう、酔っちゃって。それ以上はダメですよ」と冗談にしてしまえば既婚者も脈ナシだと悟り、デートを終わらせてくれるでしょう。

 

既婚者とデートに行く場合の注意点

既婚者とデート

デートに応じる場合、上司と部下などの関係であったとしても誤解を生まない行動を心が大切です。

軽はずみな言動が大きなトラブルを生んでしまう可能性があります。

ちょっとしたデートが大きな代償を生み出さないためには以下の5点に注意しましょう。

 

注意点1.職場や家の近所は避ける

職場や家の近所でデートをすると知り合いに見られるリスクが高くなります。知り合いに見られたら、こっちはその気がなくてもあらぬ噂を立てられかねません。

家や職場の路線を2本程度乗り継ぐと目撃されるリスクはかなり減らせるでしょう。

 

注意点2.LINEやメールのやり取りを消す

LINEやメールのやり取りは言い逃れのできない証拠となってしまいます。読んだらすぐに削除をしましょう。

LINEやメールだけでなく電話の着歴、デートで撮った写真(そもそも撮らない)、レシート等も残さないように心がけます。

LINEやメールに決定的なことが書かれていなかったとしても、読んでしまった方はあれこれと想像を働かせてしまうものです。

そして見られてしまった方も後ろめたさがあるので挙動不審な言い訳をしてしまいやすく、それがさらに疑いを深めてしまいます。

 

注意点3.香水はつけない

既婚者のデートの時に香水をつけてはいけません。

「香りは、女の、キャッチフレーズ」は資生堂のキャッチコピーです。

香とは良くも悪くも主張が強く、デート相手を魅了できる一方で相手の奥さんがデートに気付くきっかけにもなります。

香水以外にもタバコ、柔軟剤などにも気を配りましょう。

 

注意点4.次回の約束はしない

面倒なことに巻き込まれたくないのならば既婚者とのデートは1回だけにしましょう。

次に会う約束をしてしまうと関係が決定的なものになってしまいます。

1回だけのデートならば「偶然会ったから一緒に食事をした」「〇〇のお礼をしていた」「断れなくてしかたなく」などという言い訳が通用しやすいです。

しかし2回目以降のデートに応じると既婚者はデート以上のことを期待してくるでしょう。

「これ以上は奥さんに悪いので」「誤解されてあなたに迷惑をかけるわけにはいきません」「ちょっと今プライベートがバタバタしていて……」など相手を立てつつ断ってください。

自分に恋人がいることを匂わせるのも有効です。

 

注意点5.一線を越えない

一線を越えると後戻りできなくなってしまいます。

不倫だとみなされ相手の家族から訴えられるかもしれませんし、噂が広まれば職場で肩身の狭い思いをするでしょう。

どこからが「一線を越えているのか」は人によって解釈が違いますが、決定的なことを言う、手をつなぐ、キス、ハグ、ホテルへ行くなどは一般的に特別な関係とみなされます。

ちなみに裁判や示談などで不倫関係とみなされるのは「ラブホテルに20分以上滞在する」場合が多いです。

キスやハグ程度だと、バレたとしても訴えられたり慰謝料を払ったりするハメになる場合は少ないでしょう。とはいえ相手の家族の怒りを買ったり良くない噂が広まったりするのには十分の行為です。


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既婚者とのデートは軽い気持ちでも注意が必要

振り回されないコツ

断り切れない、日頃からお世話になっている、どうしても嫌いってほどではない、ちょっと興味がある…などの気軽な気持ちでデート応じる場合でも忘れてはならないことがあります。

それは相手に家庭があるという点です。

相手の家族は自分達を差し置いてあなたとデートをしたということが分かれば傷ついたり怒ったりするでしょう。

また既婚者のデートは世間一般的にも褒められたものではありません。

デートをしていることがバレたり噂になったらあなたの立場が危うくなってしまいます。

トラブルを避けるためには家や職場から離れた場所で会う、証拠は残さない、一回だけにする、一線は超えないなどを厳守しましょう。

 

既婚者からデートに誘われたときの対処法まとめ

雨の日デート

既婚者にデートに誘われたらどうしたらいいのでしょうか?

既婚者がデートに誘う心理はときめきや、あわよくばという思い、奥さんからの冷遇、リスク回避、下心などです。

デートに応じる場合は絶対にバレないように気を付けましょう。

知り合いに見られない工夫をする、証拠は残さない、一回だけ、一線を越えないなどはとても重要です。

軽い気持ちで応じて軽はずみな行動をしてしまったばかりに大きなトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

既婚者とのデートはよく考えて応じるようにしましょう。

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