既婚者から好意を持たれてしまったけど断りたい。適切な対処法は?

別れる 既婚者との恋愛

アラサー女子の周りの男性は、未婚の男性ばかりではありません。

既婚者の男性も多いと思います。

もし、既婚者に好意を持たれ誘われた場合、断りたいけれど、職場の上司だったり知り合いだったりすると断りにくいことありますよね。

今回は、既婚者の男性から好意を持たれたときの適切な対処法と、上手な断り方をご紹介します。

既婚者に好意を持たれたらどうする?

既婚者

職場など既婚者に好意を持たれてしまうことありますよね。

不倫は嫌だし、ましてや上司の場合など、今後のことも考えると無下にして仕事に支障をきたしたら面倒だし…。

と既婚者からの好意を断りにくいこともあると思います。

今回は、既婚者から好意を寄せられた時の対処法をご紹介します。

 

穏便に済ませること

既婚者からの好意に対しては穏便に済ませることが大切です。

あからさまに嫌がったり、酷い態度をとってしまうと、相手が逆上してしまうことがあります。

職場の上司など、嫌がらせをされたり仕事がやりづらくなったりと、最悪あなたは何も悪くないのに、職場に居づらくなり辞めなければいけなくなる可能性もあります。

相手を逆上させないように、できるだけ穏便に済ませましょう!

 

大ごとにして騒ぎ立てないこと

最初から「奥さんにバラしますよ!」「会社に言います!」など大ごとにして騒ぎ立てないようにしましょう。

あまりにしつこい場合は、相手の家族や職場など周りを巻き込むことも仕方ないですが、最初は様子を見て、必要最低限の距離を相手と取りましょう。

大ごとにしてしまうと、周りから事実と無関係の噂をたてられたり、あなたにも影響してくることがあるので切り札は最後までとっておきましょう!

 

気がないことを悟らせること

既婚者から好意を持たれた場合、相手に気がないことを態度や言葉で悟らせましょう。

あからさますぎる態度は相手のプライドや心を傷つけてしまい、逆上してしまう人もいるので逆効果です。

笑顔で相手と正反対のタイプを伝えたり、必要最低限の会話にしてプライベートの話題をださないなど、相手に気がないことを悟らせるようにしましょう。

相手も自分にまったく気がないとわかると自分から去っていくでしょう。

 

悟られなければハッキリ言う

とても鈍感な相手や、態度や言葉で気がないことを示しているのに、しつこく好意を寄せてくる既婚者に対しては、ハッキリ断ることも大切です。

「既婚者の方とは付き合わない」「あなたには興味がありません」などハッキリ相手に伝えましょう!

真面目で真剣な恋愛ではないと無理だと相手に伝われば、軽々しく誘われることはなくなります。

時には、ハッキリ断ることも大切です。


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結婚したいオーラを出しまくる

結婚したいアピールをするのは、既婚者にはとても有効な方法です。

なぜなら、既婚者はすでに結婚していて、あなたとは結婚できないからです。

「私、何歳までに結婚することが夢なんです」「結婚して早く子供が欲しいです」など結婚したいオーラを出しまくりましょう!

相手も結婚したいとアピールしているあなたに、好意を寄せてくることは少なくなるでしょう。

 

既婚者男性の好意を断る方法

断る

職場の上司や知り合いなど、既婚者からの好意を断る場合、できるだけ穏便に済ませたいですよね。

断り方を間違えると、後でややこしくなったり、仕事に支障をきたしたりすることもあります。

できる女性は相手に嫌な思いをさせず断ることができます。

既婚者からの好意を上手に断る方法をマスターしてワンランク上の女性を目指しましょう!

 

断り方1. 分からないふりをする

「奥さんの次にってことですか?」

「奥さんがいるから部下としてってことですよね」

など明るく軽いノリでさらっと言いましょう!

相手の好意に分からないふりをしつつ、やんわり断ることが大切です。

相手も交わされていることがわかると、あきらめてくれるでしょう。

「君が1番だよ」と言われた場合

「奥さんのことを考えると胸が苦しい」

「〇〇さんの奥さんの事、悲しませたくないな」

など奥さんに迷惑がかかることを強調して断りましょう。

相手の奥さんに対して面識があったり、知っている場合は、「あなたの奥さんに迷惑をかえたくないから」という理由付けが効果的です。

 

断り方2. 好きな人がいると言う

「彼氏ではないけれど好きな人がいます」

と真剣に恋愛している男性がいることを相手に伝えましょう。

真面目な女性だとアピールできます。

遊び相手にはならないし、真剣な恋愛しかできないなら本気になられたら面倒だなと思ってもらえます。

「その人にフラれたら付き合ってよ」と言われた場合

「フラれたから付き合うという失礼なことをしたくない」

とあくまでも相手を立てて、断りましょう。

その方が相手に対して角も立たず、真面目な女性であることが相手に伝わります。

本気ではないのに告白してくること自体、遊びの恋愛に誘っているようなものなので、真面目な恋愛しか無理な子だと分かれば、相手も誘わなくなるでしょう。

 

断り方3. 冗談で交わす

「口説くの上手ですね〜」

「ゲームか何かですか?」

など笑ってその場を誤魔化しましょう。

笑顔で相手からの好意をさらっと受け流し、冗談で交わします。

話題を変えるのも一つです。

相手も何度も交わされると、誘いづらくなるので去っていくでしょう。

「本気だよ」と言われた場合

「本気で冗談だと思いました!」

など、あくまで冗談を貫き通しましょう。

相手からの好意をことごとく交わし続け、逃げ切ります。

それでも、しつこい相手には、「既婚者とは付き合いません」とキッパリ断ることも大切です。

 

断り方4. 恋愛対象外と伝える

相手にあなたは恋愛対象外だということを伝えます。

例えば上司が年上なら、

「私、年下が好みなんです。」

と恋愛の対象にならないことを伝えましょう。

相手と正反対のタイプを伝えることで、この子は自分には興味がないと悟り、誘われなくなるでしょう。

「お試しで付き合ってみてよ」と言われた場合

「好みはずっと変わらないので!」

とあなたはタイプではないですよと伝わるように断りましょう。

既婚者の男性で誘ってくる方は、恋愛経験が豊富な人が多いので、少し断られたぐらいでは引いてくれないことが多いです。

この子は押したらいけると思われては、相手の思うつぼです。

相手に対してあなたにまったく興味がないことを伝えることが大事です。

 

断り方5. 重い女と言う

「私、一度好きになったら、とことん追いかけるタイプなんです」

「連絡は毎日頻繁にくれないと、心配になって連絡してしまう」

など、付き合ったら重い女になるということを匂わせて断りましょう。

既婚者の男性は、基本遊び感覚で誘っています。

重たく面倒な女は、遊び相手には向かないので誘われなくなるでしょう。

「そこまで思われるなんて幸せ」と言われた場合

それでもまだしつこく誘ってくる場合は、

「〇〇さんの家庭を傷つけることになるかもしれないので…」

と相手の家族をだして断りましょう。

既婚者の男性には、相手の奥さんや家族を理由に断ると効果的です。

 

既婚者の好意を上手に断ろう!

別れる

既婚者から好意を持たれたときの対処法や上手な断り方は、どうでしたでしょうか?

相手が上司や知り合いなら、その後のことも考え、なおさら断りにくい状況だと思います。

しかし、既婚者はときめき欲しさや、スリル、遊び感覚であなたのことを誘っている場合がほとんどです。

既婚者と付き合うことは、あなたにとってリスクが大きく誰も幸せになりません。

軽い気持ちで応じて軽はずみな行動をしてしまったばかりに、大きなトラブルに巻き込まれてあなたの人生に支障をきたす可能性もあります。

既婚者から好意を寄せられた場合は、一線を上手く引いて断りましょう。

職場の上司など、この先もずっと関わっていかないといけない人には、やんわりと軽く交わしましょう。

それでもしつこく誘ってくる相手には、ハッキリ「あなたには興味がありません」と伝えることも大切です。

既婚者の男性からの誘いを上手に断りしっかり距離を取って、未来のある幸せな恋愛をしたいですね!

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