彼氏は実は既婚者だった!引き下がる?慰謝料を請求する?

悲しい 既婚者との恋愛

付き合っている彼氏が実は既婚者だと知った時……とても大きなショックを受けますよね。

知ってしまった以上、今までと同じというわけにはいきません。

彼氏が既婚者だと言った時取るべき方法はこのまま引き下がる、騙していたことに対して慰謝料を請求する、の二択が迫られます。

パニックになりがちですが、それぞれにメリット・デメリットがあるので今後の為にも冷静な心で判断をしましょう。

彼氏が既婚者だと知った時の衝撃はでかい

彼氏が既婚者だと知った時の衝撃

付き合っている時にわざわざ「独身だよね?」などと確認する人はいません。

訊く必要のないくらい当たり前のことだからです。

それだけに彼氏が既婚者だと知った時に受ける衝撃は大きなものとなります。

 

既婚者だと気づいた理由

ダメ

彼氏が実は既婚者だと分かった理由について紹介しましょう。

大きく分けて4つの理由が挙げられます。

 

気づいた理由1、周りの人が教えてくれた

職場恋愛や同じサークル内恋愛などをしていて共通の知り合いがいる場合に多いパターンです。

「最近〇〇さんと仲いいみたいだけれどあの人奥さんいるよ」など、いろいろ察した人が教えてくれ、発覚します。

彼氏が頑なに恋人関係なのを秘密にしようと持ち掛けている場合は要注意です。

 

気づいた理由2、FacebookなどSNSで知った

Facebookのプロフィールには既婚者か独身者かチェックを入れる欄があります。

既婚者にチェックが入っている場合はもちろん、奥さんや家族と思わしき写真が掲載されていたり友達が偏っていたりすることから発覚する場合も。

あなたと友達になったりコメントをするのを嫌がられたりデートの写真を上げるのを拒否される場合も怪しいでしょう。

 

気づいた理由3、街で奥さんと子どもといるところを見かけた

世間は広いようで意外と狭いものです。

いつもとは違うお店に買い物へと行ってみたら奥さんと談笑し、子どもの手を引きながらトイレットペーパーを持つ彼氏を見かけてしまったということもあります。

週末やクリスマス、彼氏の誕生日にあなたに会えない場合、もしかしたら家族と過ごしているのかもしれません。

 

気づいた理由4、奥さんとバッティングした

デート中に奥さんとバッティングする場合もあります。

いきなり怒った女性が絡んで来るから何事だと思ったら彼氏の奥さんだった、という修羅場です。

あなた自身も驚いてパニックになってしまいがちですが、奥さんを敵だと決めつけずに奥さんが主張しているのが本当のことなのかと言う確認と既婚者だとは知らずに付き合っていたことを主張しましょう。

 

引き下がる場合

いやがらせ

彼氏が既婚者だと分かった場合、関係を解消して引き下がるというのが1つの方法です。

とはいえ男女の別れは簡単にいかないのが世の常。

拗らせない引き下がり方について紹介しましょう。

 

何も言わずに自然消滅させる

別れも告げずにいなくなる方法です。既婚者だとわかった彼の前からすーっといなくなります。

連絡手段をブロックすれば完了となります。

場合によっては引っ越しや転職も必要かもしれませんが、だいたいの場合連絡を断てば彼氏側は別れたい意思を察するでしょう。

 

理由をつけて別れを告げる

別れたい理由を明確にすると相手は別れを受け入れやすくなります。

ただ、この時、彼が既婚者だと知ったことは言わず黙認。別の理由をつけて別れます。

その方が、事態をこじらせずに済むので、変ないざこざもなく終了を迎えます。

「他に好きな人ができた」という口実は特に有効です。


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別れを告げる時に既婚者であることを確認する

「あなたが既婚者だからこれ以上付き合えない」と言います。”私は知ってるよ”とアピールするのです。

ただし、決定的な証拠が無い場合、相手はしらばっくれる可能性が大です。

「今から家へ行っていいよね」「あなたの親に紹介して」などと追い打ちをかけると別れを了承してくれやすくなります。

 

引き下がる場合のメリット・デメリット

遠距離恋愛だけど復縁できる?

引き下がるのにはどんなメリット・デメリットがあるかについて説明します。

メリット1.後腐れない

今後一切かかわることがありません。

余計なことに煩わされることなくきっぱりと縁を断ち、次に進んでいけます。

 

メリット2.相手と揉めずに済む

相手ともめると自分も相手も消耗してしまいます。

揉めて精神的に追い詰められてしまったり修羅場になってしまったりすると、それまでの素敵な思い出まで真っ黒になってしまうでしょう。

引き下がれば相手の中であなたはいつまでも綺麗な思い出として残ります。

 

デメリット1.時間は取り戻せない

いくらこの先の未来があるとはいえ、既婚者との恋愛に女としての貴重な時間を費やしてしまったと言う事実は変わりません。

無駄な時間を過ごしてしまったという痛手だけが残ります。

 

デメリット2.当たりどころがない

彼氏に騙されていたという悲しみや、悔しさなどをぶつける場所がなくなり、自分の中で長い間モヤモヤが残ってしまいます。

別れた直後はそれほど感じなくてもしばらく経ってからジワジワと憤りが心に湧いてくる場合もあるでしょう。

 

慰謝料を請求する場合

ピンクのろうそく

既婚者だったことを黙っていた彼氏に慰謝料を請求する場合について紹介しましょう。

 

示談で済ませる

示談とは裁判などではなく当事者の合意で解決をするという意味です。

裁判に比べてスピーディーに解決をすることが出来ます。

慰謝料を請求したいけれど大ごとにしたくない場合におすすめです。

ただし法的な拘束力が低く、相手が素直に払ってくれない場合もあるでしょう。

 

弁護士に相談をする

弁護士=裁判ではありません。

弁護士が介入しつつ示談で済ます場合もあります。

相手と2度と会いたくない、できるだけ多くの慰謝料を払わせたい時などにおすすめです。

弁護費用は、もらった慰謝料の中から支払ったり分割払いに応じてもらえたりする場合が多いので相談してみましょう。

昔から法律は知っている人の味方と言われています。

 

裁判をする

示談が上手くいかなかった場合、裁判所に訴えることになります。

大ごとにする覚悟が必要ですが、相手にダメージを与えたいのならば有効です。

ただし自分もそれなりの費用と時間を用意する必要があります。

 

慰謝料を請求する場合のメリット・デメリット

慰謝料を請求する場合どんなメリットとデメリットがあるのかについて紹介をします。

 

メリット1.お金で解決できる

無駄にしてしまった時間は返ってきません。しかしお金はある程度解決をしてくれます。

慰謝料の相場はあってないようなものですが、婚約を匂わせていた、騙していた時間が長かったなど悪質な場合、慰謝料は高額になります。

金額は20〜100万円ほどの幅があります。

 

メリット2.法律上で守られている

慰謝料を払ってもらうということは相手に非があるという証明でもあります。

後々不倫などの噂が立った場合「私が騙されていた被害者だから慰謝料をもらった」という事実があなたを守ってくれます。

 

デメリット1.解決するのに時間がかかる

慰謝料を請求する場合、相手が減額を望んできたり言い訳をしてきたりすることがあります。

解決に時間がかかり、相手と関わり続けなければなりません。

慰謝料が振り込まれるまで気持ちの切り替えができなかったり次へと進にみにくくなったります。

慰謝料は欲しいけれどスピーディーに済ませたい場合は相手がポンと払える額を見極めましょう。

 

デメリット2.相手の奥さんに不倫を疑われる可能性

慰謝料の交渉でゴタゴタしていると奥さんがあなたの存在に気がつき、不倫をしていたと訴えられる場合があります。

彼氏が既婚者だと知らなかった場合はあなたに落ち度がないので慰謝料を払う必要はありません。

しかし悪魔の証明と一緒で「相手が既婚者だと知らなかった」という証明はとても難しいので弁護士の助けが必要です。

「本当は既婚者だと知っていたんじゃないか?」「普通、〇〇の時に察するでしょ」などと不快なことを言われるかもしれません。

 

結局、どっちがいいの?

ダメ男

彼氏が既婚者だと知った時、どんな行動がベストなのかは一概には言えません。

相手との関係をこれ以上壊したくないのならば慰謝料を請求せずに別れるのがおすすめです。

気持ちが収まらないのならば慰謝料を請求しましょう。

どちらにせよ、自分で選ぶことが大切です。

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