LINEの作法が知りたい!好きな人に好意を持たれるために

LINE 好きな人の悩み

好きな人にLINEを送る時、どんなことに気をつければ関係を進展させられるのでしょうか?

好きな人からの好感度アップ間違いなしのLINEの作法を紹介しちゃいます!

書く内容や送るタイミングなどのコツを押さえてLINEでのやり取りを盛り上げましょう!

好きな人へのLINE作法って?

LINE

好きな人にLINEを送る時の作法、それはよりあなたと彼との関係を良いものにするためのものです。

以下の3つが基本の考え方です。

 

彼に面倒だと思わせない

LINEを読んだり返事をしたりすることを面倒だと感じさせないようにしましょう。

書き方や送るタイミングによっては内容とは関係なく彼に負担をかけてしまうことがあります。

男性は基本的に女性ほど筆まめではありません。

そのことを踏まえたうえで彼の心をくすぐるLINEを送りましょう。

LINEが面倒だと思われてしまうとあなた自身についても面倒だと思われやすくなります。

マイナスイメージを抱かれてしまうとそこからの脱却はかなり困難です。

 

彼に合わせる

これさえすればどんな相手もメロメロにできる!などという魔法は存在しません。

人にはそれぞれ好みのタイミングや文体などがあります。

LINEで彼の心を掴みたいのならば彼のLINEの流儀に合わせるようにしましょう。

そうすれば彼は「この人とLINEのやりとりしやすいな」と思うようになります。

 

彼に好意を持ってもらう

彼に迷惑をかけない、やり取りしやすい相手だと思われるだけでは恋は進展しません。

「LINE以外でも親しくなりたい」と好意を持ってもらえるようにしましょう。

嫌われていない、気やすくやり取りができるという関係ができたらそこに胡坐をかかず、それを足場にもう一歩踏んでください。

図々しくならない程度の気遣い、ユーモア、好意、親しさなどを込めたLINEを送りましょう。

 

LINE作法5か条

LINE2

具体的な好きな人へのLINE作法を紹介します。

5個だけなのですぐに実践可能ですよね?

 

1.LINEの送る頻度

好きな人にLINEを送る時メッセージ内容にばかり気がいってしまいますが疎かにできないのが頻度です。

彼に忘れられず、しかし面倒に思われない頻度を見極めてください。

 

返信がないときは追撃しない

好きな人からのLINEの返信は待ち遠しいでしょうが、なかなか来ないからといって「返事まだ?」などと追撃してはいけません。

彼は忙しい状況なのかもしれませんし頻繁なやり取りは苦手な可能性もあります。

そんな時に返事をせかされるとあなたからのLINEを受け取る度にプレッシャーを感じてしまい、あなた自身が彼へのプレッシャーとなるでしょう。

急ぎの内容ではないのならば3日くらいは返信が無くてもじっと待ちます。

 

レスのタイミングを合わせる

何時レスをするのかは彼のタイミングに合わせるとやり取りが弾みやすいです。

例えば彼が即レス派ならば自分も即レスを心がけましょう。

レスが遅れると彼は「自分に興味がないのかな?」と思ったり「即レスに引かれちゃったかな」と思ったりしてやり取りの頻度を下げてしまいます。

就寝したり出かけたりするときには「今日はもう寝るね。また明日!おやすみなさい」「これから出かけるから帰ってから連絡するね」などと言って打ち切ればOKです。

反対に彼がレスをするのに半日かかるのならば自分もLINEをもらったら半日かけて文章を練り上げ、レスをしましょう。

遅レス気味の人に即レスで返すと「自分も即レスしなきゃダメかな……」とプレッシャーを与えてしまいます。

 

2.LINEの長さ

LINEの長さも大切です。

丁寧で長ければいいと言うものではありません。

 

彼の送り方に合わせる

彼が1文ずつ送ってくるのならば自分も1文ずつLINEを送りましょう。

文章量をまとめて送ってくるのならば自分もまとめて送ります。

なるべく同じ文章量でやり取りをしていくのがおすすめです。

彼が遅レスで長文派ならばもしかしたらLINEをスマホではなくブラウザで作成している可能性もあります。

「もしかしてスマホよりもブラウザ好き?」「タッチパネルよりもキーボード派?」などと聞いてみると喜ばれるかもしれませんよ。

 

長文すぎないようにする

長い文章というのは好きな人からもらう恋文でもない限り、読むのが面倒です。

結局何が言いたいのか伝わりにくくなるうえ「自分もこれくらいの長文を返さなければいけないのか」と負担も与えてしまいます。

相手も長文派ならば長文でももちろんOKですが、長くなるときには段落や改行を入れて読みやすくしましょう。

大切な要件は最初の方に、雑談などは文章の後半に持ってくるようにするのもおすすめです。

 

3.LINEの送るタイミングや時間

レスの間隔だけでなくタイミングや時間についても気配りを忘れないようにしましょう。

 

彼の生活リズムに合わせる

彼がすぐにスマホを見たり返事を書いたりできるタイミングを狙って送るのがおすすめです。

彼が電車通勤、電車通学ならば電車に乗っているタイミングで送ると通勤時間の手持無沙汰も手伝ってあなたからのLINEをすぐに読んだり返信してくれたりしやすいです。

要件の最後に「今日も頑張ろうね!」「おつかれさまー。私は狙っていたコンビニスイーツゲット!〇〇さんの今日のご褒美は何かな?」などと付け加えると好感度アップが狙えます。

逆に忙しい時や寝ている時などは避けましょう。

忙しい時は読んでもらえなかったり「後で対応しよう」と思われているうちに忘れられたりしやすいです。

寝ている時に着信音で起こされるのもマイナスイメージに繋がります。

毎回寝ているタイミングにLINEを送っているとあなたのLINEは通知オフ設定にされてしまうかもしれません。

 

4.LINEの内容

話し言葉と違ってLINEは文字としていつまでも残ります。

彼を困惑させたり不快に思わせたりしない内容を心がけましょう。

送信する前によく読み返してください。

 

返信に困る内容にしない

挨拶のみやスタンプのみの内容だと彼は返信に困ってしまいます。

男性は女性に比べて合理性を好むので「ただ話をしたい」「やりとりがしたい」という女心をあまり理解できません。

困惑させた挙句既読スルーされる可能性もあります。

「おはよう!でもまだ眠い……。すっきり起きられるおすすめのアラームとかある?」など軽い質問を混ぜ込むと返信をもらいやすいです。

 

彼の行動に干渉しない

好きな人がどんなことをして何を考えているのか気になるのは当然です。

しかし「今日は何していたの?」「誰と過ごしたの?」など根掘り葉掘り聞き過ぎないようにしましょう。

彼は尋問されているような気分になってしまいます。

また質問攻めにするだけでなく「〇〇に行くならば××がおすすめ!絶対食べて」「〇〇はあまりいい噂を聞かないからやめた方がいいんじゃない?」など行動を指図するようなこともやめましょう。

彼のためを思ってのことでも彼にとっては「束縛されている」としか受け取ってもらえません。

 

返信を催促しない

たとえ軽い感じを演出したとしても返事の催促は彼に罪悪感や焦りを与えてしまいます。

あなたからのLINEを受け取る度に「催促される前に返事しなきゃ……面倒だなぁ」と思われるようになるでしょう。

急ぎの要件ではないのならば気長に待つのがいい女です。


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5.報告系LINE

男性はLINEに日記機能を求めていません。

とくに結論や質問がなく、自分に関係の無い要件の報告を受けても彼は困惑してしまうでしょう。

好きな人に自分のことを知って欲しいと思う気持ちは自然なことですが、LINEを送る時には報告だけでなくどうしたいのかという点についても書きましょう。

たとえば「美味しいアイスを食べたよ」ではなく「美味しいアイス屋さんを発見したから一緒に行こうよ!」と書けばデートのお誘いまでできます。

 

他の異性との出来事を報告しない

報告系LINEの中でもとくにやってはいけないのは異性との出来事です。

読んでいても面白い気分にならず、心が離れて行ってしまうでしょう。

 

まとめ

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好きな人へLINEを送る時は緊張しやすいです。

そんなときはLINEの作法を思い出してそれに則って書くようにすると好意を持たれやすくなりますよ。

彼の立場になって面倒だと思わせるような送り方をしない、彼のやり方に合わせる、好意も持ってもらうことを心がけましょう。

レスの速さや長い文章、細やかな報告は必ずしも読む側を感動させません。

好きな人の性格や生活に合わせたやり方を考えましょう。

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