既婚上司からプライベートのライン!うまくスルーする方法は?

LINE 既婚者との恋愛

社会人になると会社の人間との関わりが増えます。会社で過ごす時間は彼氏や生涯のパートナーよりも多いと言われています。

一方で、上司と連絡を交換してからプライベートで頻繫にラインが来るようになり、困っている女性も増えています。

しかも上司は既婚者。雑に返事をするわけにもいかないですよね。今回は既婚者上司から来るラインを上手くスルーする方法をご紹介します。

既婚者の上司から来て困るプライベートでのライン

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仕事のことで連絡必要だと上司とラインを交換したのはいいものの、相手の上司は既婚者で、仕事とは無関係のラインが頻繫に来て困っている女性はかなり多いようです。

適当にラインを返してしまうと、「上司との人間関係に影響が出るかもしれない」「仕事で嫌がらせをされるかもしれない」と考えて、ラインが来るだけでもネガティブな気分になりますよね。結婚しているのにどうしてそんなにラインを送ってくるの?と思う方も多いかと思います。

次に、多くの女性が悩んでいる上司から届いて困るラインの事例をいくつかご紹介していきます。

 

業務連絡以外のプライベートなライン

既婚者上司から来て困るラインによくありがちなのが、本当にどうでもいい内容の連絡です。

上司からラインの通知が来て、いざ開いてみると「明日は晴れるらしいよー」「今週の休みは〇〇に行くんだよね」など、仕事とは関係のないメッセージが届きます。

それも内容が薄く、反応に困る内容ばかりです。しかも気を使って、返事を早く返すと秒で返信が来るという状況になることが多いです。特に上司が既婚者で、異性として興味がないと苦痛に感じます。

 

彼氏からもらうような日々の報告ライン

内容の薄いメッセージならまだマシなのですが、既婚者でありながらも付き合っている彼氏のようにラインを送ってくる上司もいます。

「今日は〇〇さんの好きそうな物を見つけたよ」「今日はドライブで〇〇に行ってきたよー」と写真付きでメッセージを送ってきます。

しかもその写真は既婚者上司の自撮りが混じっていることもあり、返信に困る物もあります。日々の報告ラインがウザすぎて、未読無視をしてしまう方も多いようです。

ケースは様々ですが、意外にも多くの人が上司からのラインに悩んでいるようですね。

業務外の夜に何をしているのか尋ねられる

既婚者の上司が良く送ってくるラインの例に「何している?」と質問をしてくる物があります。

送ってくるタイミングも、仕事が終わった後や休日の夜などが多いです。

せっかく仕事のことを忘れてリラックスをしているにもかかわらず、既婚者の上司から「今何してるの?」とラインが送られるケースは多々あります。

上司から来るラインのせいで、ふと仕事のことを思い出しリラックスどころではなくなります。「何もしていない」「家にいる」のような返信をすると、電話がかかってきたり、突然飲みに誘われたりするケースもあるので、かなり面倒なラインですよね。

気になっている男性からラインこないかな・・・と思っている時にかぎって、既婚者上司からの「今何している?」ラインはついムカッとすることも。

 

業務以外のことを褒めてくる

既婚者の上司からプライベートなことを聞かれるようになってくると、かなり好感を持たれているでしょう。

特に業務以外で仕事と関係のない面で褒めてくると、恋愛対象になっている可能性があります。

髪型を変えたその日には「〇〇ちゃんの髪型いい感じだね!」「〇〇ちゃんの笑顔ですごい癒されるよ」などの外見を褒めてくるケースは鉄板です。

好きな男性に自分の変化や見た目について褒められるのは嬉しいのですが、既婚者の上司で興味がないと「ありがとうございます。」としか言いようがなく、仕事で会った時に気まずくなりますよね。

 

「好きだ」「守りたい」などの誤解されそうなライン

既婚者上司からのラインが来るようになってからしばらく経つと、第三者がラインを見た時に、誤解を生みそうな内容のメッセージも送ってきます。

子供がおり、奥さんがいるにもかかわらず、「〇〇ちゃんの笑顔や声が好き」「落ち込んでいる時に守りたい」などと言ってきます。

ポイントはストレートに好きだとは伝えていないところです。

既婚者上司もストレートに好きと伝えてしまうとマズイ!ということを認識しているので、遠回しに気持ちを伝えてきます。

しかし、送られた側からすると、子供がいて奥さんがいるのに大丈夫なの?と不安になります。

 

上司からの意味のないラインに困る理由

LINEに困る理由

多くの女性が既婚者上司からラインが来て困っています。

その理由も様々で、上司の性格や会社の体制によっても異なります。次に既婚者上司から来るラインに困る理由をいくつ解説していきます。

すでに上司からラインが届いている方は、自分がどうして上司からラインが来て困まるのかを再確認することで、不倫やトラブルに巻き込まれるリスクを下げることができるでしょう。

また、上司からまだラインが来ていない方は今後連絡が来る可能性があります。

多くの女性がどういう理由で上司からラインが来て悩んでいるのかを事前にチェックしておきましょう。

 

上司本人に「俺に気がある」と思われたくない

既婚者上司からラインが来て困っている女性は、上司本人に「俺に気がある」と思われないかと不安になっています。

ただの同級生や友人ならラインを無視してもいいのですが、上司となるとスルーをするわけにもいきません。

上司に気を使って返信をしているだけなのですが、上司は「返信が来るってことは、俺に気があるのでは?」と考えてしまいます。

好意を持っていると勘違いされてしまうと、休みの日にデートに誘われたり、前述のような「好きだ」「守りたい」などのラインを送ってくることが多くなってきます。

 

周りの同僚に誤解されたくない

会社の人間に上司とのラインを見られるとかなり厄介です。

ラインの通知をONにしていたために、同僚に上司からラインが来ていることがバレる、トーク画面を開いた時に上司のラインが一番上にあるとかなりの確率で怪しまれます。

会社の同僚は、上司が既婚者であることを認識しているので、「あれ?会社で会っているのにプライベートでも連絡しているの?」「もしかして不倫しているのでは?」などと勘繰られて、周りに噂が広まり、仕事のしにくい環境になってしまいます。

 

上司の奥さんに誤解されたくない

会社の人間にバレても上司が何かと理由をつけて、お互いの関係の潔白を証明してくれることもあるでしょうが、上司の奥さんにラインをしていることが知られてしまうとかなり面倒なことになります。

特に不倫は旦那のラインをこっそりと見たことから発覚したというパターンが多いですよね。

しかも頻繫に連絡しているとなれば、奥さんも旦那がスマホをいじる回数の多さに気付きます。

奥さんに誤解されてしまうと、会社に連絡が行くこともありますし、直接、旦那のスマホから連絡をしてくる可能性もあります。

既婚者上司とラインをしているだけで、これだけのデメリットあると非常に面倒ですよね。


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返事しないと昇給や昇格ができない恐れ

傲慢で部下に怒鳴り散らすような上司や感情の起伏が激しい性格の上司はとても厄介です。

例え中味のないラインでもしっかりと返信をしないと、会社で直接「何でラインを返してくれないの?」と詰められる可能性があります。

最悪の場合は、昇給させてもらえないこともあり、出世するのも難しくなります。

この時点で上司はパワハラになるのでしょうが、会社の中でも立場が上だと、周りの人に相談するのも勇気が必要です。

 

機嫌をそこねると面倒臭い

既婚者上司からのラインを放っておくと、機嫌をそこねてしまい面倒なことになります。

昇給や昇格に支障をきたすだけでなく、社内で嫌がらせを受けることもあるでしょう。ちょっとしたことで冷たい態度をとられることもあります。

他の男性社員と楽しそうにしているところや会話をしているところを見られるだけでも、上司の嫉妬からとても仕事がしづらくなります。

悪いことをしているわけでもないのに、仕事がしづらくなるのは、メンタル的にキツイですよね。

ラインしてくる上司をうまくあしらうには?

上司をうまくあしらう

既婚者の上司から来るラインの例やメッセージを返さないと面倒になる理由などを解説してきました。

ここで大事なのは、どのようにして上司をあしらうかです。

さすがに会社の上司ということで、普通に男性をあしらうのとは少し異なってきます。

そして、上司からのラインを上手くかわしていかないと、いま以上にラインが来る回数は増えますし、会社や奥さんにも不倫が疑われる可能性も出てきます。

次にラインで上手く上司をあしらう方法について解説していきますので、ぜひ、自分にできそうだと思った物は実践してみてください。

 

短文で返す

上司から意味のないラインが来た時には、短文で返すのがベストです。

素っ気ない感を出すことで既婚者上司に「俺に気がないのかな?」「嫌われているのかな?」と思わせることができます。

わざわざ自分のことが嫌いそうな人にラインなどしませんよね。さらに短文で返信をするメリットには会話を広げにくくする効果もあります。

こちらから一切質問をすることがないので、上司は毎回質問を考えたり、会話を広げようとしてきたりしますが、だんだんとネタがつきてラインの返事にも時間がかかり、頻繫に送ってくることもなくなります。

最終的には自然消滅のような形で、ある日を境にサッパリとラインが来なくなります。

 

大事なのは「はい」「そうです」などの一文だけでなく、あいづち文を入れた後に、上司の送ってきた文章にオウム返しをするように返すのが良いです。

例えば、「今日天気良いねー」と上司からラインが来た場合は、「そうですね。今日はすごい天気が良いですね!」などと返信をするのが良いでしょう。

こちらから話題を提供することもなく、冷たく対応しているわけでもないので、上司の機嫌をそこねることもありません。しかし、注意したいのが、仕事や業務の話になった時です。

会社の話で短文で返信をしてしまうと、逆効果で相手の怒りを買うことにもなり、信頼度も下げてしまいます。この場合はよく考えて、返信をしましょう。

 

「寝てました」と次の朝返事

上司からのラインを上手くあしらうのに大事なのは、いかに冷たい印象を与えずに、メッセージのやり取りを減らしていくかです。

先ほど解説したようにこちらからラインを返さなかったり、冷たい文面で返してたりすると、業務に支障が出ます。

要するに上司から来るラインの回数を落として、相手から自然にラインをやめさせるように誘導していくのがポイントになります。

そこで有効なテクニックは「寝てました」と次の朝に返信をすることです。友達やどうでもよい異性の相手に「寝ていた」と送る人も多いのではないでしょうか。

 

寝ていたラインは、相手に疲れていて休んでいたとアピールをしていることになります。

さすがに疲れている相手にラインを催促することもできませんし、責めることもできません。そして、無視をしているわけではなく、きちんと次の日の朝に上司のラインを返していることで「本当に疲れていた」と印象づけることができます。

あまり多用しすぎるのはNGですが、仕事が休みで自分の時間をゆっくり確保したい時は、昼寝をしていたという体でも使うことができるので、ぜひ試してみてください。

 

「業務外なので」と冗談まじりにかわす

上司からのラインで「今何している?」などのプライベートな質問が来た時や答えたくのない質問を投げかけられた時に使えるテクニックです。

それは冗談交じりで「業務外なので」と返すことです。

業務外というのは当たり前なのですが、業務外という言葉を入れることで、相手に仕事人間だという印象を与えることができ、近付き難い雰囲気を出すことも可能性です。

そして、上司に「自分は仕事の垣根を超えて、イケないことをしているのでは?」と考えさせることもできます。

 

特に相手が既婚者上司の場合は、不倫を未然に防ぐことができるでしょう。

ただ、「業務外なので」のテクニックは冗談らしさを出すというのがポイントになります。

例えば、上司が「〇〇ちゃん彼氏いるの?」と聞いてきたとします。そこで「業務外なので。」と送ってしまうとやや冷たい印象を与えてしまいます。「業務外なので(笑)」「業務外のことは秘密でーす!」などと語尾に感嘆符をつけると冗談ぽく見え、上手く上司をあしらえています。

しかし、しつこく「いいから教えてよ」と強引に来た場合は、寝てましたを使うのがベストでしょう!

 

硬い敬語を使い、業務風に返事をする

まだ上司とそれほど関係性が深まっていない場合やラインをするようになってからそれほど経っていない時は、硬い敬語を使って返信をするのが効果的です。

「致します」「おっしゃっる」などとプライベートでも業務を装い、毅然(きぜん)とした態度をすることによって、上司からのラインの回数を減らすことができます。

硬い敬語を用いることによって、上司は「仕事女な人間でつまらない」「まるで会社で仕事のメールをしているみたい」という気持ちにさせることができます。

プライベートな会話をしたいのに、難い文面でラインをしていると、上司もなんだか疲れを感じます。

まだ、上司からラインが来てそれほど経っていない方はぜひ使って見てください!

 

既婚者上司が不倫をしそうな人か見分けるテクニック

不倫

業務に差し支えがないように上司をうまくあしらう方法を解説してきました。

既婚者上司の場合は、部下と不倫しようとしている可能性が高いです。そこで、既婚者上司が不倫をしそうな人か見分ける方法を最後に共有しておきます。

ここでご紹介する方法は、あくまでも不倫をする傾向にあるということで、確実ではないので参考程度に頭の片隅に入れておいてください。

見分ける方法も簡単で、たった1つ質問するだけでできます。

ラインでも直接、既婚者上司に会った時でも良いのですが、「奥さんとケンカをした時に言い合いは何分くらい続きますか?」と聞いてください。

これは恋愛と夫婦関係の研究で有名なジョン・ゴットマン博士が行った研究でもあるのですが、3分以上口ゲンカで言い合いをする夫婦は6年の間に離婚する確率がグーン上がりました。

さらに、奥さんのいないところで陰口や愚痴を言い始めたら赤信号です。近いうちに離婚をする可能性が高いでしょう。

したがって、上記に該当する既婚者上司は、家庭以外で自分を癒してくれる女性を見つけ、無意識に不倫をしようとする傾向にあります。

上司からのプライベートなラインをなくそう

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上司とラインをすることで、自分にはほとんどメリットがないことに気づいたかと思います。

特に仕事が休みの時に来るラインは、気分が変わってしまい、リラックスすることもできません。

いま現在、上司からのラインが来て困っている方は、ぜひ紹介したテクニックで、上司か来るプライベートな連絡をなくすようにしましょう。

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