同棲中の彼氏と結婚するためにしちゃダメな事って?

タブー 彼氏との悩み

付き合っている彼氏と同棲を開始。

結婚までトントン拍子でこのまま進むはず…と思ったのに、彼の口から「結婚」という言葉が出てこない。

なんなら同棲前より結婚が遠のいている感じすらする…。

同棲により、完全に結婚のタイミングや仕方を逃した…という人、実は多いのではないでしょうか?

 

実は同棲中の彼氏に「こいつと結婚はないわ」と思わせてしまうNG言動があるんです。

無意識のうちにタブーを犯してしまっているのかも…。

 

編集部では、男性の意見を元に同棲中の彼氏をドン引きさせてしまう言動について、調査しました!

今回はその調査内容について、教えちゃいます!

タブー1 彼氏の生活に干渉しすぎている

「今日は誰とどこで飲んで、何時に帰ってくるの?ちゃんと報告して」
「ゴロゴロしてばっかりで、どうして一緒にいる時間を大切にしてくれないの?」
「夕飯は絶対一緒に食べるルール。帰ってくるまで待ってるね。」

こんなことを彼に求めていませんか?

何をするにも、ずっと一緒。一緒じゃない時間は、どこで誰と何をしているかまで把握したい。

そんな風に生活を縛られると非常に窮屈…と感じる男性は多いようです。

同棲中からこのように生活を縛り付けられると、結婚後もこれが続くのか…とげんなりしてしまいます。

そうした気持ちがから結婚へのモチベーションがだだ下がりしている可能性が…。

 

改善策:一人の時間を持たせてあげよう。

仕事から帰ってきて、家に帰っても彼女の相手をしなければならない…。

先ほども書いたようにそうした生活に疲れてしまっている可能性があります。

まずはあなたが「46時中、彼とべったり生活」から卒業しましょう。

休日などはあえて、友達との予定を入れて彼に一人でいられる時間などを作ってあげましょう。

リフレッシュする時間が定期的にあると、彼も将来のことなどについて考える余裕ができます。

 

タブー2 家事が手抜き

タブー2

同棲を開始し最初の方は手の込んだ料理を作ったり、掃除を念入りにしてみたり…。

しかし同棲期間が長いといつのまにか手抜きになってくることってありますよね。

手抜きどころか、自分の脱いだ服を彼が片付けてくれている…なんてことはありませんか?

分担したはずの家事も全部彼に任せっきりになっていたり…。

もちろん、女性だけが家事をするものではありません。

だけど、一切家事をしてくれないのは結婚相手として意識するのが難しい、というのが男性の本音のよう。

 

改善策:家事をするときは少しずつ

絶対NGなのは、いつもの評価を挽回するために、1日だけ全力で家事をすること。

そのときはすっきりした気持ちになりますが、結局それが続かないのであれば無意味。

毎日、できそうなことをコツコツ少しずつ取り組むようにしましょう。

・脱いだものはほっぽり出しておかない
・作り置きできる簡単レシピをストックしておく
・食べたらすぐ片付ける

など難しくないことから少しずつ改善していきましょう。

 

タブー3  同棲の期間をそもそも決めていない

同棲期間

なんとなく同棲してみたけど、最初にどれくらい同棲したら結婚するか決めていなかった…、というそこのあなた。

それがズルズルと同棲をしてしまっている原因です。

あなた的には「同棲=いずれ結婚」と思っているかもしれませんが、彼はその認識が薄いのかも…。

また同棲だけなら、家族や周りの人も関係ないし、ある意味楽な関係。

そんな楽な生活に彼の方が、あぐらをかいてしまっている可能性も…。

 

改善策:将来についてきちんと話し合う時間を作る

「いつかは彼も結婚を考えてくれるはず…」と同棲生活をただ送るだけでは何も進展しないです。

少し勇気がいるかもしれませんが、お互いどういう考えで同棲しているかについて話し合う時間を持ちましょう。

そこであとどれくらい同棲したら結婚するか、についてきちんと決めましょう。

男性としても、結婚についてなかなか言いだすタイミングが掴めないという意見もかなり多く見受けられました。

勇気を出して話し合いをすることでお互いの関係が前進する可能性が非常に高いです。

しかし、話し合いの中で彼が「結婚は全然考えていない」ということも…。

その場合は別れを検討することになるかもしれません。

辛いかもしれませんが、見切りをつけるなら早い方がいいでしょう。

 

タブー4  お金の管理ができない

タブー4

そこまでお金の余裕がないはずなのに、「なんでそんなものにお金使うの?」という買い物をしてないですか?

例えば、一緒に使うグラスや、パジャマに異常にお金をかけたり…。

もちろんケチケチしてほしい、ということではないようです。

しかし、そこらへんの金銭感覚が合わないと、結婚への意識は薄れてしまうようです。

また生活費を割り勘しているのに、どれくらい何に使っているなどが把握できていない、というのもマイナスポイント。

結婚するにあたり、金銭感覚が合わなかったり、お財布管理ができないというのは絶対にNG、という男性が多いです。

 

改善策:家計簿をつけるなどお金の使い道をはっきりさせよう

まずは現状、何にどれくらい使っているかということをはっきりさせましょう。

無駄な支出もわかるし、節約できるところがわかったりするので、非常に有効です。

またそうしたことを率先してやることで、お財布管理をしてくれるんだな、と彼にも安心感を与えられます。

また、もし結婚をするとなると、結婚式や子育てなど想像以上にお金がかかります。

そうした時に向けた貯金などもでき、自然とお互いに将来について考えられるようになります。

現在、家計簿をつけていないという人は、ぜひこの機会につけてみましょう。

最近はマネーフォワードなど、ウェブ上で家計簿をつけられるサービスなどもあるので、そうしたものを利用してみましょう。

 

 

タブー5:男女の関係がなくなっている

タブー5

24時間365日一緒に居られるので、わざわざデートに出かけたりする必要もなくなります。

またお互い一緒にいることに慣れすぎて男女の関係がなくなってしまう…ということも同棲中のカップルにはありがち。

結婚、出産などを経て、女性というより家族の一員としての意味合いが強くなるというのは自然なこと。

しかし同棲中にただの同居人に成り下がってしまうのは非常に危険。

お互い生活する中で恥じらいがなくなり、女としてみられなくなる…というのは非常によく聞きます。

「女」として見られない相手に対して結婚を意識するのは難しい…というのが彼の本音みたい…。


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改善策:たまにはちゃんとデートしよう

わざわざ外で待ち合わせてデートしたり、相手のためにきちんとおしゃれをしたり…は同棲中におろそかにしがち。

1ヶ月1度などの頻度でいいので、きちんとデートをするようにしましょう。

いつもとシチュエーションを変えることで、気分も盛り上がります。

特にセックスは1度しなくなると、タイミングがわからずできなくなる同棲カップルって意外と多いです。

いつもとシチュエーションを変えることで、今更恥ずかしくてできないと思っている性関係も復活するかも…?

性関係が復活したことにより、男女という意識が芽生えて同棲生活にもハリがでることも。

初めは面倒かもしれませんが、初心に戻りデートしましょう!

ただの同居人ではなく男女である、という意識が復活すれば、きっと彼との関係も変わってくるはずです。

 

同棲中の彼と結婚するためには…?

全てのタブーに共通するのは、親しき中にも礼儀あり、ということ。

同棲しているとどうしてもお互い馴れ合ってしまいますが、いつも初心を忘れず、彼と向き合っていきましょう。

お互いを尊重して生活していれば、きっと結婚も近づくはず…!

皆さんの幸せな同棲ライフ、そして結婚生活を応援しています!

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