既婚者から食事に誘われた。意味と上手な断り方とは?

既婚者との恋愛

あなたは「既婚者から食事に誘われた経験」はありますか?仕事仲間の既婚者からのお誘い、趣味でプライベートでのお誘い、色々なパターンがあると思いますが、気になるのは「相手が既婚者である」と言うことですよね。

普通なら「お食事くらい」と気楽に行けるところですが、相手が既婚者になっていしまうと「なぜ私?食事に誘うってどういう意味?」と少し困惑してしまうのも無理は無いかと思います。

そんな「既婚者があなたを食事に誘う心理」から「食事に行った時の注意点」さらには「上手な断り方」までを徹底解説していこうと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

既婚者が二人で食事に行く理由

多くの女性は「既婚者だから相手もわきまえてくれているはず。“間違い”は起こらないよね。」と思って未婚の男性より安心してしまいがちですが、既婚者男性の中には未婚の男性と何ら変わりなく「下心」を持ちながら食事に誘う場合が多くあるのです。

もし「既婚者男性が二人きりで食事の誘い」をしてきた場合には相手を見極めてから返事をした方が良いかもしれません。

たかが食事。されど食事と思ってください。食事をする場所というのは、色々な場所が考えられます。ファミレスのような開けた場所から、個室のような空間での食事、さらにはお酒を飲む場所でも食事は出来るのです。

では「既婚者から二人きりで食事に誘われた時に気をつけるポイント手手」を詳しくご説明して行きたいと思います。

既婚者と二人で食事に行くのはあり?なし?」

一般的に考えて「既婚者男性と二人きりで食事に行く」のはありでしょうか?なしでしょうか?

色々なシュチュエーションが考えられるのですが、ポイントは「二人きり」と言う部分です。誰かを誘う事が出来るにも関わらず、あえて「二人で行こう」と誘われていたとすると、「下心」がついて回る可能性が考えられるので一般的に考えて「なし」との意見が多いでしょう。

ですが「昔からの友人で相手のパートナーの了解を得ている」と言う場合など「二人きりになる事が不自然な状態では無い場合」は「あり」となるでしょう。

そして多いのが「仕事の上司から食事に誘われる」というパターンです。この場合は判断が難しくなってくるのですが、仕事の上司である以上「何かあった時にはセクハラとして会社に訴える事が出来る」という前提があるので、そんなに神経質になる必要は無いかと思います。

ですが、この件は上司の人柄に大きく左右されますので、強引な上司だったり普段からあまり良い印象がない方などのお誘いは「なし」と判断した方が無難であると言えるでしょう。


>LINEの占いは10分無料はこちら

 

食事にいくリスク・注意点

「既婚者と食事に行く」という事に実は思いも寄らない「リスク」が有るというのをご存じでしょうか?

「ご飯を食べに行くだけだし、間違っても不貞行為はしないから大丈夫」と思っていたとしても、気がつかないところで「リスク」を背負ってしまっているかもしれません。

もし自分にそのつもりは無かったのに問題になってしまったら、本意ではないですよね。

そんな事態にならないように、可能性のあるリスクをご紹介したいと思います。

相手の家庭でトラブルになる可能性

例え本当にただ食事をしただけだったとしても、相手の奥さんが知った場合にどう感じるかは解りませんよね。
それは「二人の中を疑ってトラブルに発展するリスクがある」と言うことです。
「たかが一度や二度の食事で大げさな」と感じるかもしれませんが
相手の奥さんが「浮気」と判断してしまったとしたら「離婚」に発展する可能性は大いにあるのです。
またそんな状態になってしまった場合はそのトラブルにあなたも巻き込まれてしまう事が有るかもしれません。そんな状態になってしまうのは自分の望むところでは無いですよね?

そんな時は「二人で食事に行っても奥さんは大丈夫なんですか?」とあらかじめ聞いておくこともお勧めです。殆どの男性は「大丈夫だよ」と答えるかと思いますが、大切なのは言葉よりも態度です。もしそこで男性に動揺が見られたり、戸惑う仕草が見られた場合は「相手の奥さんが食事をよく思わない」ケースが多いかと思うので、その食事はやめておいた方が良いのかもしれません。

双方の友人に良くない印象を与えてしまう可能性

相手の人となりは大きく影響するかと思いますが、世間一般的に見ると「既婚者男性と二人で食事に行く」という行為は「偏った誤解を生んでしまうリスクがある行為」だと思っておいた方が良いかと思います。

怖いのは「あなたの知らないところで良くない噂」として広がってしまい、あらぬ誤解を生んでしまう可能性があると言うことです。

噂だけならまだしも、実際に「信用が無い」と判断されて「仕事での影響」や「友人との付き合い」さらにはあなたに恋人が居る場合には「浮気」を疑われてトラブルに発展する可能性も大いにあるのです。

友人や同僚に誤解のないように先に相談しておいたり、彼氏に了解を得てから食事に行った方が良いかもしれませんね。

 

食事で終わらなかった時のリスク・注意点

「食事に行こう」と誘われて行ったけど「食事だけでは終わらなかった場合」
未婚である男女の場合でしたら、何の問題も無いかと思いますが二人のどちらかが既婚者であると話しは別になってしまいます。

日本は民法で「既婚者と肉体関係を持った場合には不貞行為にあたり、相手のパートナーから損害賠償を求められた場合に応じなくてはならない決まり」があります。

それは例え相手から半ば強引に迫られて肉体関係を持ってしまっても同様になる可能性があるでしょう。

ですが、先ほどもご説明したように「食事をする場」には色々な場所がありますよね。
中には完全に個室になっていたり、お酒を飲めたりする場所も存在します。

お酒を飲んでしまうと、正常な判断や行動が出来なくなってしまう事も起こり得ます。

そんな時に雰囲気で強引に流されてしまい肉体関係を持ってしまった場合、食事に行った事を後悔しても「時既に遅し」になってしまいますので重要なのは「食事に行く前に見極めをする」と言うことですよね。

では「何となく私に好意を持っているかもしれない」と感じた場合の
「既婚者に食事に誘われた時に後悔しない応じ方」をいくつかご紹介しようと思います。

ご飯だけですよ?

食事に誘われた際に、冗談ぽく「ご飯だけですよ?」と言っておきましょう。
もし既婚者男性に下心があったとしたら、ご飯に行く前にさりげなく「その気がないですよ」とアピールする事になります。

既婚者男性の中には「食事をOKしてくれた時点」で「自分に興味があるのかな」と思ってしまう男性も少なくありません。

この一言を相手に伝えておくことで「その気があるのかと勘違いしてしまった」などと言う男性も少なくなるのではないでしょうか。

○時まででも大丈夫ですか?

こちらもお誘いを承諾する前に、スケジュールなどを確認して「私、○時までしか難しいんですが大丈夫ですか?」と聞いておくと良いでしょう。

そうすることで、深夜遅くになってしまうのを防げますし「食事だけをしたいです」という意思表示にもなります。

あなたの意思を示す方法として「時間」はとても大切になってきます。親密な関係になりたいと思っている方はより多くの時間を一緒に居たいと思う方が多いと思うので「一緒にいる時間は楽しく過ごしますが、それ以上のボーダーラインを超えられません」と自分の気持ちを伝える事になるのです。

私が場所を決めてもいいですか?

その食事の主導権を自分が持つ事で相手のペースに巻き込まれないようになります。
「気になっているお店があるので、私が場所を決めてもいいですか?」と提案してみましょう。
そうする事で相手が「ムードのある場所を選びたい」と思っていてもそんな場所を事前に回避する事が出来き「雰囲気に飲まれないようにしなきゃ」と気を遣わずにその時間を楽しめるようになるかと思います。

○○を誘っても良いですか?

「二人で食事」と言われていてもあえて「○○を誘っても良いですか?」と聞いてみる事です。

そこで例え断られて「今回は二人きりで」と言われても相手に「そんなつもりはありません」という意思表示になるでしょう。

さらに食事中に「今度は○○と3人でも来たいですね」などと言うのも効果的かと思います。


以上が「既婚者から食事に誘われた時に後悔しない応じ方」になります。
如何でしたでしょうか。
せっかく食事誘ってくれたのに、相手の下心を疑って伏線をはるような事は少し気が引けてしまいますよね。でも、もめ事になってしまうよりかは初めに予防する事でお互いに平和で楽しい食事の時間を過ごした方が良いと思いませんか?

例え既婚男性にそんな気がなくても、やんわりと以上の事を伝えてみるのが良いのかもしれません。

乗り気じゃないときの上手な断り方

では食事に行く前から「明らかに好意をもって誘われている」と感じ「上のような「応じ方」をしても全く気にする様子を見せてくれない。強引に誘われている」と言う場合はどのようにすれば良いでしょうか?

それは「上手に断る」と言うことです。
大人社会では、本音をそのまま口にすれば思わぬトラブルに発展する事があります。
特に「お断り」などの気持ちを伝える時などには、一層の注意をして言葉を選んだ方が自分の思いも相手に伝わりやすい場合があるのです。

注意したいのは「言いづらいからといって断るのを我慢しない」と言うことです。

「言いづらいな。今回だけは良いか」と思ってしまうと、その後相手の男性に何回もお誘いを受けてしまい、ずるずると良くない関係になってしまう場合があります。さらに関係が重なる度に断りづらくもなってしまいます。

そして「今回だけ」の「今回」を相手の「奥さん」に気が付かれてしまい取り返しの付かないトラブルに発展する可能性も大いにあります。

もし、既婚男性から「明らかな好意」を向けられているとすれば、なるべく速い段階。
初めて誘われた時に「上手に断る」と言うことがとても大切になってきます。

では具体的にどのように断れば良いのでしょうか。

例をあげて紹介させて頂きます。

奥さんに叱られちゃいますよ

先程「奥さんは大丈夫なんですか?」と言ってもみるのも良いかもしれませんと提案させて頂きましたが、その強力版です。
強引に誘われている時に「奥さんに叱られちゃうので、遠慮します」「奥さんに申し訳ないので辞めておきます」などと「奥さん」を言葉の頭に持ってくる事は断る理由として「効果絶大」なのだそうです。

また今度でも大丈夫ですか

断る時の鉄板かと思いますが、こちらも無難に断るには使いやすい言葉かと思います。

お誘いを受けている時に「ちょっと都合が付かなくて、また今度でもいいですか?」などと日にちを指定せずに約束をするのです。

そして何度日にちを提示されても「その日はちょっと」と濁し続けましょう。
よほど感の悪い方じゃなければ、この方法で「脈がないんだな」と気が付いてくれるはずです。

実は彼氏が出来たんです

やんわりと言っても、しつこく誘ってくる人は「実は彼氏が出来たんです」と言ってみましょう。たとえ彼氏がいなくても「最近出来たんです」という設定にすれば良いのです。

さすがに「彼氏が出来た」と言われたらどんな男性でも強引に誘う事は無くなるのではないでしょうか。


以上が波風立たないようにうまく断る方法になります。
如何でしたでしょうか。ポイントは「あまり重たくならないように相手に伝える」事です。

せっかく既婚者男性が自分に好意を抱いてくれているなら、下心をなくした状態で良い関係を保ちたいですよね。

「明らかに拒否している」と相手に伝わるより、「そういう対象ではないけど、良い関係で居たいな」と感じて貰える方が良いかと思います。

その為には自分の中でボーダーラインを決めてそれを守る事が大切かと思います。
既婚者男性も、あなたも、既婚者男性の家族も皆が良い関係でいる為には必要な事ですよね。

良い人間関係を維持するヒントとして是非参考にしてみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました