わがままな女がモテるのがイラっとする。感じ悪いあの女のモテる理由

好きな人の悩み

男の人にわがままなんて言えない私より、好き勝手言っているあの女の方がモテてる…。

わがままをいう女性は、同性からは嫌われがちです。しかし、男性からはモテることがとても多くあります。

男性を振り回してばかりなのにモテるのは、なんだか納得いかないですよね。

この記事では、わがままな女がモテる理由についてご紹介します。男性からモテる理由を知って、あなたもちょっと変わってみませんか?

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ワガママな女とは?

ワガママな女と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

男性に色々物をねだったり、気に入らないことがあれば感情をすぐに出したり。

そんな自由奔放な女性を思い浮かべる人が多いですよね。

同性からすれば、「性格が悪そうに見えるのになんでモテるの?」と不思議でたまりません。

なぜ、ワガママな女性が男性にモテるのかとても気になるものです。

まずは、ワガママな女性がモテる理由をご紹介します。

あの女がワガママな理由1.見た目がキレイ

1つ目の理由として、誰が見ても見た目がキレイだと評価してもらえる容姿をしていることが考えられます。

見た目がキレイな女性には、周囲の男性は何かと言うことに従ってしまうものです。

私はキレイだから何を言っても許される。

そう思って、わがままな言動をする女性もいますが、そんな考えばかりではありません。

キレイな見た目をしていると、周囲の人が大抵のことを許していることが多くあります。

調子に乗って好き放題しているのではなく、周りからの甘やかしがワガママに見える原因なのです。

あの女がワガママな理由2.モテモテな時期があった

ワガママな女性は、自分が好き勝手に行動している自覚がありません。

普通は、「こんなこと言ったら相手から悪く思われないかな」と心配に。

無意識にワガママな行動ができるのは、モテていた時期があったからです。

そのモテていたのが大人になってからでなはく、中学生や高校生の頃の思春期の時期がワガママな行動の原因になります。

大人になってからモテても、ある程度分別が付くので限度を超えてまでワガママを言わないもの。

しかし、思春期の頃は見た目が可愛い女性がモテるので、「可愛くてキレイな私の言うことは聞いて当たり前でしょ」と思ってしまうのです。

大人だとそんな「当たり前」のような考えは恥ずかしくて口に出せませんが、思春期の頃は平気で言えますし、なかなか考えを変えるのが難しいもの。

思春期の頃にモテた経験をした人が大人になると、昔の意識を持ったままのワガママをいう女性へと成長ます。

あの女がワガママな理由3.モテキャラのつもりでいる

あなたの周りにいるワガママを言う女性で、「見た目がそこまでキレイじゃないのに」と思うことがありませんか?

見た目が平均的でもワガママな言動をする女性は、モテるキャラとして周りから扱われています。

モテるキャラになっている女性を下手にいじったり、からかったりというのはNGですよね。

周囲からも優しく接してもらえるので、ワガママを言っても許される状況に。

しかし、このモテるキャラは彼女本人が意識して作ったのではありません。

多くの場合は発言力が強い人が「かわいい」とか「素敵」とか言い出したのがきっかけです。

その発言から、「あの人はモテる人なんだ」と扱ってしまいます。

モテるキャラに仕上がった女性は、周囲からちやほやされるのでワガママを言いやすくなるのです。

あの女がワガママな理由4.自分に自信があふれている

ワガママをいう女性は、メンタルが強く自信にあふれています。

例えば、街を歩いていてキャッチセールスで声を掛けられた状況を考えてみましょう。

普通なら、相手がどんなにイケメンでも「キャッチだな、面倒くさい」と思ってしまうもの。

しかし、ワガママをいう女性は考え方が違います。

キャッチだとわかっていますが、「自分のことをかわいいと思ってわざわざ声をかけてきたんだ」と思っていることを知っておきましょう。

自分に自信があふれているからこそ、そのような考えができるのです。

無駄とも言えるような自信が、彼女のワガママな行動を生み出しています。

あの女がワガママな理由5.ワガママを言っているつもりがない

見た目がキレイだと多少のワガママは言っても許されるもの。

しかし、容姿がそこまでキレイでもない人には世間の目は厳しいですよね。

美人とそうでない女性が、空気の読めないような発言を同じようにしてしまったとします。

美人なら、発言内容はそこまで周囲に気にされません。

反対に、容姿がキレイではない女性の空気の読めない発言は、マイナスイメージを持つ原因に。

そこまでワガママな内容でなくでも、ワガママなことをいう女性だと周りから思われてしまいます。

本人は無自覚の言動が、見た目が原因でワガママと思われてしまうのは残念ですね。

男がワガママな女にハマる理由

なぜ

ワガママな女性の言うことを聞いている男性を見ていると、「あの女の何が良いの?」と不思議に思いますよね。

ここからは、男性がワガママな女性にハマる理由についてご紹介します。

同性からは好かれないタイプなのに、なぜ男性からモテるのかその理由が気になるもの。

男性ならではの考えが、ワガママな女性を魅力的に感じるのです。

理由1.飽きが来ない女性に見えるから

あなたは「追う恋」と「追われる恋」のどちらが好きですか?

好きだと男性から言われるのも素敵ですが、自分の思いに正直になって行動するのもいいですよね。

実は、男性も「追う恋」を好みます。

「追う恋」ができるのが、ワガママを言う女性なのです。

ワガママで自由な言動は飽きが来ないため、いつまでも女性が魅力的に見えます。

同性からしてみれば、嫌われるワガママでも男性からは違って見えるもの。

ワガママではなく、飽きが来ない魅力と受け取るためモテる要因になります。

理由2.ワガママに勝ってやろうという気持ちになる

男性は良くも悪くも「普通の平和な生活」を求める人がほとんどです。

しかし、「意識高い系」と言われるような男性は刺激的な日々を求めています。

そんな男性は、刺激的な毎日が送るには自由奔放な行動をするワガママな女性がぴったり。

女性のワガママを叶えてやろう、成功させてやろうという気持ちに火をつけます。

目の前の壁をクリアすることで、「障害に勝った」という気持ちになれるのです。

仕事の成功に魅力を感じる「意識高い系」の男性には、ワガママという課題を乗り越えたい願望が出やすいもの。

そんな気持ちからワガママな女性にハマってしまうのです。

理由3.振り回される方が楽

男性にビシッと決めてもらって、リードしてほしいのが多くの女性の願望です。

しかし、全ての男性がリードできるような積極的な人ばかりではありません。

良く言えば「優しい」、悪く言えば「優柔不断」。

そんな男性が多いのも事実ですよね。

優柔不断の男性は、色んな選択をするのがとても負担に感じるもの。

自分で考えるより、ワガママな女性の意見を聞いて言うことに従う方を選びます。

女性のワガママに振り回される方が楽だと思ってしまい、離れられなくなっているのです。

理由4.思い通りにならないからこそ気になる

女性のワガママが多少理不尽な内容だとしても、度を越えていなければ男性は受け入れてしまいます。

むしろ、「なんでこの子はそんなことを言うのだろう?」とか「もっと仲良くなってよく知りたい」とかより興味をそそられることも。

何でも行動や発言が予想が出来てしまう女性より、ワガママを言って読めない言動をする方が気になってしまうのです。

男性の中には、何かしらワクワクできることを求めている人もいることを知っておきましょう。

ワガママを言う女性は自分の思い通りにならないからこそ、そばにいるのが楽しいと思えます。

男性の「知りたい」という欲求を満たしてくれるので、ワガママな女性がモテるのです。

理由5.守ってあげたい感覚になる

多くの男性は、何でも自分で解決できる女性より甘えてくれる方を好みます。

女性からワガママを言われると、自分に甘えてくれると男性は感じるものなのです。

他人には見せない姿を自分には特別に見せてくれている。

そんな発想から、ワガママをいう女性が可愛く見えてしまいます。

可愛く見える女性は守ってあげたいと思うのが男性の気持ち。

そのため、ワガママをいう女性がモテるのです。

許されるワガママと、許されないの違いとは?

自分では可愛らしくワガママを言ったつもりが許されなかった…

許される、許されないのラインはどこなの?

そんな戸惑いを体験することがありますよね。

ここからは、許される、許されないの違いについてご紹介します。

項目1.真夜中に会いたい

許される場合は、遠距離恋愛中のいつもの電話など口癖のようになっているものです。

会えないのはわかっているけれど、「会いたい」という言葉が可愛く思えます。

「早く週末にならないかな」とか「次に会えるのが楽しみ」などが、伝わるかどうかが重要に。

あなたのことが、可愛らしく見えるワガママだと許されることを知っておきましょう。


許されない場合は、本当に会えないと大ごとになってしまう「会いたい」。

「今すぐ来ないと別れるから」なんて言われてしまうと、男性はとてもゲンナリします。

たとえ、男性に非があることがきっかけだとしても、脅すような口調の「会いたい」は避けましょう。

項目2.何でもいい

許されるのは、男性が決めたことに嫌がらずにノリノリで付いて行く場合です。

食事場所やデートプランなど、決めるのはとても大変。

「何でもいい」と言われた男性は、あなたの好みに合うところを一生懸命探して提案しています。

そのため、男性が決めたプランで楽しく過ごせられるかか大切です。

男性に全部丸投げは出来れば避けた方がいいですが、「何でもいい」と答えた場合は、決めてもらったプランを楽しみましょう。


許されないのは、「何でもいい」と言いながら結局、「そんな気分じゃない」と反応することです。

「希望があるなら言ってほしい」と男性がイライラしてしまう原因に。

女性の「何でもいい」が実はそうでなはいということがよくあります。

希望を伝えないワガママは、男性から嫌われてしまうのです。

項目3.もっと一緒にいたい

許されるのは、ポジティブに感じられる言い方の「一緒にいたい」です。

女性に「好きだから一緒にいたい」と言われたら、男性は嬉しくなるもの。

好きという気持ちが伝わるワガママだからこそ、許されるのです。


許されないのは、束縛をしているように感じられる「一緒にいたい」という発言。

心配性の女性の中には、「私の目の届かないところにいたら浮気するんでしょ。」と束縛したがることがあります。

そんな監視をするための「一緒にいたい」では、男性は息が詰まりそうになります。

疑う気持ちで言われたら、男性は許せないと感じてしまうのです。

項目4.あれが欲しい

許されるのは、思い付きで言っている場合です。

物をねだるのは、実はとてもハイリスクな行動。

男性のお金を目当てにして言っていると思われてしまいがちなのです。

しかし、「ただ、かわいいと思ったから口にしてみた」という素直さが伝わる言い方ならワガママに見えません。

大切なのは、物をねだっているつもりはないように見える振る舞いです。


許されないのは、お金を出してもらう気が見え見えの場合です。

「友達が彼氏に買ってもらってた」とか「今、周りで○○を持っている子が多くて…」とか。

何かしら理由を付けて買ってもらおうとする行動はNGです。

金額は関係ありません。

あざとさが見えるので男性には許されないワガママになります。

項目5.他の子と仲良くしないで

やきもちレベルの可愛らしいものなら許されます。

嫉妬は面倒くさいとかややこしいとか、良くないように思われがちですよね。

しかし、お互いの気持ちを長続きさせるには、適度な嫉妬も必要。

「あの子とあんまり仲良くしないでね」と可愛らしくお願いされたら、男性も嬉しくなるものです。


許されないのは、嫉妬のレベルを超えているものです。

「私以外の女の連絡先を消して」、「女がいる飲み会は行ったらダメ」のような男性に理不尽な要求をする女性がいますよね。

中には女性のワガママに従っている男性もいますが、受け入れているわけではありません。

揉めたくないから、従っているだけです。

男性が苦しい気持ちになるワガママは気持ちが離れていく原因になるので、嫉妬はほどほどにしましょう。

ワガママを使ってモテるコツ

ワガママな女性は、男性からモテるのはわかったけど、自分はどうすればいいんだろう…。

そんなお悩みのあなたに、ワガママを使ってモテるコツについてご紹介します。

実践できそうなテクニックはぜひ取り入れて、モテる女になってみましょう。

実践1.自分の好みでリクエストをしてみる

まずば、自分の希望を伝えられるようになりましょう。

ワガママを言う女性は、叶えられるどうかのレベルはさておき、自分の気持ちを伝えています。

自分の希望を伝えるためのポイントは2つです。

  • きちんと希望を伝えること
  • 多少は空気を読むこと

自分の意見を通してばかりではモテるワガママではありません。

男性が叶えられる程度の許されるワガママがモテるコツです。

そのためには、男性の反応を見て空気を読むことが大切。

どの程度がちょうどよいワガママになるのか探してみましょう。

実践2.相手が言われたいセリフを考える

モテるために大切なのが、相手のリサーチです。

相手が言われたいと思っていることを、何の計算もなしで発言できる人はそう多くありません。

反応を見て、言われたいと思っているセリフを言う練習をしましょう。

言うべきセリフとタイミングがわかるようになります。

例えば、久しぶりのデートの帰り際で彼氏がなかなかつないだ手を離してくれないことがありますよね。

そんなときは、彼氏はあなたと「もっといっしょにいたい」と思っているはずです。

少し恥ずかしそうにしながら、そのセリフを言ってみましょう。

彼氏はあなたの「ワガママ」を可愛いと思ってくれます。

モテるためには、相手に悟られないようなあざとさが重要です。

実践3.ありがとうやごめんねを言う

相手の行動に「こんなのやって当然でしょ」という態度は、絶対に避けましょう。

どんなに些細なワガママでも、そんな態度をされた男性はいい気持ちはしません。

むしろ、態度の悪さにがっかりして、恋愛対象外になることも。

「こんなことをお願いしてゴメンね」とか「聞いてくれてありがとう」とか気持ちを伝えることがモテる秘訣。

あなたがデートプランを彼氏に「何でもいい」と伝えて、一生懸命考えてきてくれたときはきちんとお礼を言いましょう。

「楽しいデートプランを考えてきてくれてありがとう」の一言で、男性は嬉しくなるものです。

「ワガママを言って、悪いってわかっているんだ」と男性に伝われば、「性格が良い子なんだ」と印象アップの可能性があります。

実践4.思い通りにならない度合をほどほどに

飽きの来ない女性を魅力的に思う男性がいます。

いくら飽きさせないためだからと言って、全て聞き入れるのが難しいワガママばかりだと、男性も疲れてしまいます。

男性の思い通りにならない度合いはほどほどにしましょう。

3割程度は聞き入れられる内容にしておくような、ちょうどいいさじ加減がモテるためには大切です。

デート中に「喉が渇いたから、いい感じのカフェに入りたい」という内容ならすぐに叶えられるレベル。

しかし、「来週末は旅行したいから、休みを取ってよ」というのは仕事柄、受け入れられない場合もあります。

「もっと知りたい」とか「ワガママを受け入れて、達成感を味わいたい」などと思ってもらえるような割合になるようにしましょう。

実践5.少し天然な女性を演じる

最後にご紹介する方法はレベルが高めな方法です。

失敗すれば、高飛車な女だと一気にマイナスイメージになります。

しかし、上手くいけば男性に「悪気なくて可愛いな」と印象を与えられるテクニックです。

それは、少し天然な女性を演じること。

ワガママを男性に言ってみて、拒否されたときのリアクションが重要です。

「聞いてくれないなんて意外!でも気にしてないよ」という余裕のある反応が取れるでしょうか?

あなたがケロッとした表情で対応していれば、男性も「悪気がなくワガママを言ったんだ」とポジティブに捉えてくれます。

男性は、少し天然な女性の方が守ってあげたい気持ちになるものです。

あざとく計算していることがばれないように気をつけましょう。

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