彼氏は既婚者。辛くても好きなら知って欲しい大事な事。

既婚者との恋愛

人を好きになると言う感情は自分でコントロールする事が難しいですよね。頭では解っていても気持ちがついて行かずに、辛い恋愛をしてしまう事も多々あります。

例えば好きになった彼が既婚者だった場合はどうでしょう。既婚者の場合、彼が自分の他に愛する人が居ることになります。その事実を色々な場面で思い知る事になってしまうので、とても辛いですよね。

こんな辛い思いをするならいっその事彼を事好きにならなければ良かったと思っても、時間を戻せる訳ではないので辛い気持ちのまま、悶々としてしまう場合もあるでしょう。

そんな気持ちから脱却して、幸せな気持ちを取り戻すにはどうしたら良いのでしょうか?

彼との恋愛を諦める事は出来ない。かと言って彼とこのままの関係を続けていく自信が無い。
では自分はどうするべきなのか?

自分の気持ちを整理して前向きに考えていくために、少しお手伝いをさせて頂ければと思います。

スポンサーリンク

誰にも相談できない既婚者の彼氏

彼が既婚者だった場合誰かに相談しても白い目で見られたり、一緒に居ることを頭ごなしに反対される事が多く「誰かに相談すらも出来ない」状況になってしまいがちです。

かといって彼に相談をして困らせてしまうのは嫌だし、自分一人では抱えきれないし。
どうすれば良いのかが解らなくなり、考える事を放棄してしまうと言う状態になってしまいます。

だけど考える事を放棄しても、辛いと思っている気持ちは無くならないのでふとした瞬間に気持ちが沈んでしまい、不安定な状態に陥ってしまうのです。

そんな「無理」を沢山しているあなた。どうしてそんな風になってしまったのでしょうか。

確かに民法上「既婚者と恋愛をする事」は良くない事と決められています。

でもあなただけが悪いのでしょうか?そんなに辛くなるほど、あなたが悩まなければいけないのでしょうか?

あなたの気持ちを紐解いていきたいと思います。

良くないのは解っているもの

「既婚者と恋愛をする事」が良くない事だと言うことは、十分に解っていますよね。
解っていなければこんなに悩む必要もないですから。

解っているからこそ既婚者を好きになってしまった気持ちに「罪悪感」が伴い、苦しいのだと思います。

だから、誰かに相談して「良くない事だよ」と言われても心に響くどころか
「解決しない上にむしろ傷口を広げられてしまい」よけいに落ち込んでしまうのです。

リスクは当然ある

「既婚者と恋愛をする事」が良くない事だとは解っていても、それに伴う「リスク」はご存じでしょうか。

日本では民法上「既婚者と不貞行為を繰り返すこと」について厳しいリスクが課せられてしまいます。

この事実を直視する事で辛くなってしまう方も居るかもしれませんが、消すことが出来ない事実なので、頭にしっかりと入れておかなくてはなりません。

もし、彼の奥さんが事実を知った場合に彼との中を引き裂かれる可能性もあれば、莫大な慰謝料をあなたに要求する事も可能です。

それだけではなく、あなたが築いてきたキャリアや友人関係なども失ってしまう可能性があります。

そうなるのは絶対に避けなくてはいけませんよね。
なので、もし本当に彼を好きのであれば実は「辛くなっている場合ではない」のです。

出来るだけ早く「彼があなたに本気で向き合うために付き合っているのか」を見極めて行かなくてはいけません。

では見極める方法をご紹介していきます。

本気度の見極め方

「既婚者の彼氏」と言っても、その特徴は人それぞれ。彼氏があなたに本気で向き合ってくれているのかを見極めるには「彼氏の本音」を見つけ出す事が必要になってきます。

「彼氏の本音」は言葉より態度です。
言葉で「愛しているのは君だけだよ」とか「将来必ず一緒になろうね。だから待ってて」など一見「本気」とも取れる言葉を使ってくる男性は多いのですが、
これは余りあてに出来ないと思った方が良いでしょう。

何故かと言うと、全てその場のサービス精神で言っている事も多く「あなたを喜ばせて、その場にいる自分も平和に過ごそう」と思う気持ちから言っている場合が多いからです。

上手い言葉に気持ちを惑わされる事がないように、彼氏の「態度」に視点を絞り見極めて行きましょう。

離婚は気軽に言わないもの

既婚者にとってとても重要な決断になるのが「離婚」です。
「離婚をする際には結婚の何十倍も大変だ」などと言われるように、離婚には「お金の問題」「親権の問題」[気持ちの問題」などでお互いに条件をすり合わせ、双方が同意して別れる作業が必要になってきます。

ですが、「共に暮らしていこう」と考えてした「結婚」とは違い
「これからは別れて暮らそう」と考える「離婚」はお互いに歩み寄る事が難しくなってしまいます。よって精神的にも肉体的にもとても疲れてしまう場合が多いのです。

もし、彼氏がその「離婚」を気軽に口にしている場合は、はたしてその困難を超える事を想定して発言をしているのでしょうか?

想定していない状態で口にしているとすると、それは「本気で向き合っている」と言えるのでしょうか?

あなたに本気で向き合っている男性は気軽に「離婚」を口には出来ないとは思いませんか?


>LINEの占いは10分無料はこちら

 

自然と、家庭<あなたの時間が伸びる

既婚者の彼とお付き合いをする上で、彼があなたに本気かを見抜く方法として解りやすく目安になる物があります。それは「時間」です。

「既婚者の彼」は「独身の方」との大きな違いがあります。
それは「家族がいる」と言う点です。
家族がいると言うことは「帰らなくてはいけない場所がある」と言う事。
それはつまり「共有できる時間が限られてる」事を意味しています。

多くの方が本気で人を好きになればなるほど「この人ともっと一緒の時間を過ごしたい」と感じる物ですよね。既婚者の彼も例外ではありません。

たとえ限られた時間でも「あなたへの気持ちが本気」だったとすれば「少しでもあなたと一緒の時間を過ごしたい」と感じるはずです。

そしてそれはこちらが時間を要求しなくても自然と「一緒に居る時間」が増えていくことが多いです。

もしあなたの彼が、当初から比べて「一緒にいる時間が増えているな」と感じたら
のあなたへ対する想いが少しずつ高まって行っているのかもしれません。

彼があなたの前でも悩み始める

もし既婚者の彼が、あなたの前でも家庭や離婚の事で悩み始めたら。それは彼の気持ちに大きな変化があった可能性があります。

彼があなたとの関係を「遊び」として捉えていたのなら、あなたの前では悩む姿をみせる事は少ないでしょう。
なぜなら彼が本気では無い場合「家庭の自分とは違う自分になりたい欲求」が働いている可能性があるからです。
なので「家庭の悩み」、ましてや「離婚の悩み」などをあなたに見せる事は本意ではないはずです。

もしそんな悩みを打ち明けられた場合は「その場だけの関係ではなく、あなたとの将来を本気で考えている」ということが言えるのかもしれません。

ですがここで重要なのは「言葉だけで悩んでいないか」と言う点です。

先程も申し上げたように既婚者にとって重要な決断が迫られる悩みを軽々しく口にする男性は「その場しのぎに言葉を話しているにすぎない」場合があります。

既婚者の彼が発する言葉ではなく「態度」に注目して見極めてみてください。

離婚のための具体的な行動をはじめる

既婚者の彼が「離婚のための具体的な行動をはじめたら」
それはかなり高い確率で「あなたとの関係を本気で考えている」と言えるかも知れません。

既婚者にとって「離婚」はとても大きな決断になるので、簡単に行動に移せる物では無いことは既にご存じかと思いますが

やはり「離婚したい」という気持ちを「言葉」にするのと「行動」するのでは雲泥の差です。
もしそんな時が訪れたらあなたがすべき事は「彼の迷惑にならないように行動すること」かもしれません。

肉体的にも精神的にも疲れてしまう可能性が高いのが「離婚」です。
その時期に突入したら「私にできる事あったら言ってね」などと彼をサポートする側にまわるように努めた方が良いでしょう。

また場合によっては「今は会うことを控えた方が良いかもしれない」などと言われる可能性がありますが、これは彼なりに「あなたを守ろう」としての言葉かもしれないので、二人にとって最善の行動とは何かを見極める必要もあります。

仮に彼が本気でも幸せになれる確率は低い

ここで一つ大きな疑問を提示します。
「既婚者と本気のお付き合いをしていて、その後幸せな生活を送っている方は何割くらい居ると思いますか?」

ある統計によると答えは「2割」です。

つまり8割の方が何らかの理由で、関係が悪化したり、破綻をしているようです。
この数字を見て如何でしょうか。とても少ない数字ですよね。

多くの困難を乗り越えたはずなのに、なぜこのような結果になってしまうのでしょうか。

離婚の後再婚をした場合に「幸せになれなかった夫婦の特徴」で具体的な例をご紹介します

前妻と普通の家庭だったけれども離婚している場合

彼が前妻と離婚する際の理由として、一番の理由が「あなたが魅力的だから」だった場合。彼と再婚した場合に幸せになる確率は低くなってしまうようです。

「自分を一番に愛してくれる事のどこが悪いの?それで幸せになれないなんておかしい」と思われる方もいるかも知れませんが

それは案に「彼はもっと魅力的な人が現れたらまた離婚したくなる」と言う状態を示している事になります。

「じゃぁ彼が魅力的だと思い続けられるように頑張る」と感じる方もいるかもしれませんが、結婚というのはその先もずっと一緒に生活をすると言うことです。

お互いの「魅力的な部分」も「欠点の部分」も共有しあって助け合って生きていく事です。

たとえ「今のパートナーよりも魅力的な人」が現れても、魅力以外の色々な絆が出来ているのでそれを理由に「離婚しよう」とは多くの方がなりません。

このような方の特徴として最初の1~2年はラブラブな生活を送る事が多いようです。
そのラブラブ期を経て、それに慣れてしまい「飽き」が訪れてしまうと言うわけです。

ただ、あなたと付き合う前から「前妻との関係が破綻している」場合は別になってきます。離婚の原因が「あなた」ではなく他の理由になるので、同じ事が起こる確率は低くなってくると言えるでしょう。

前妻と離婚後、すぐに結婚をした場合

彼が前妻と離婚後、すぐに結婚を申し込んで来た場合はよく考えた方が良いでしょう。
なぜなら「離婚」という大きな決断は色々な人を巻き込んで、その内の誰かの気持ちを傷つけてしまっている可能性があるからです。誰かの人生を変えてしまっているかもしれません。

それが「悪い事」だとは言いませんが「普通の事」ではないですよね。
少なくてもあなたが「結婚」をする場合は「二人が落ち着いている時」を選んだ方が賢明です。

冷却期間をおいても尚「この人と結婚したいな」と思える事が長続きをする秘訣なのです。
冷却期間は2年くらいは空けた方がいいでしょう。そうすると周りからの風当たりも「出来心ではなかったんだな」とぐっと弱くなるでしょう。

結婚願望が強いなら、辛くても無理して別れて

「既婚者の彼があなたへの気持ちに本気か」の見分け方について説明してきましたが、彼が「本気ではないのかも」と思われたや、「本気だとは思うけど、その後幸せになれる自信がないな」などと言う方はどうすれば良いのでしょうか。

「彼が本気になるまで待つ」「彼と幸せになれる為に時間を費やす」のも一つの方法かと思います。
ですが、もしあなたに「結婚願望」が強くあるのなら、今の時点でよく考えた方がいいでしょう。

「結婚願望」とは「結婚をする事で幸せな家庭を築く」事を意味します。
もしあなたが結婚をする上で「子ども」を望むのであれば、女性の場合子どもを出産出来る年齢が限られてきますよね。1人以上子どもが欲しい場合は自分の年齢と比較して何年後までに子どもを産みたいかを考えなくてはいけません。

さらに例え彼と「再婚」が出来たとしても、通常の結婚ではあり得ないリスクを一緒に背負う可能性があります。
例えば彼に「子ども」が居た場合、当然ながら子どもに対して「養育費」を払い続ける義務が発生するでしょう。
それに加え「慰謝料の支払い」で家計を圧迫する可能性もあります。
既婚者の彼と人生を共にすると言うことは「彼が背負うリスクも一緒に背負う」と言うことになるのです。彼との結婚を考えるのであればその覚悟から目を背ける事は出来ないのです。

「別れる」は、今すぐに決める必要はないもの

「既婚者の彼と付き合うと言うこと」は通常の恋愛では味わえない秘密とリスクの共有をしてきているので、つい特別な関係であると思ってしまい「別れよう」と思ってもまた何かのタイミングで元の関係になってしまったりと、中々別れられないケースが多いようです。

また、秘密であるがゆえに「彼があなたと別れたくない場合」に別れ話をする事で逆上してしまい、あなたにとって良くない話しを周囲にしてまう可能性があります。
そんな時は今すぐに「別れ」を決める必要は無いでしょう。彼にとってのタイミングを見て話しをするのも優しさです。

既婚者の彼と出会えた事で「自分がどんな人生を送りたいのかが解った。ありがとう」と彼に感謝をする事も大切です。不安や不満をぶつけるより確実に彼とトラブルなく別れられるようになるでしょう。

過去に目を向けてはいけません。「あの時楽しかった。あの時が幸せだった」と思っていても、そこに未来は見えない事を忘れないようにしてください。

大切なのは「あなたの気持ちを未来に向ける事」です
「あなたはこの先どんな人生を送りたいのか」「自分の幸せとは何なのか」をしっかりと考えて「幸せな未来」へ向かっていって欲しいなと感じます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました