既婚者の恋愛は恋愛ごっこ?プラトニック不倫とごっご遊びの違い

既婚者との恋愛

皆さんは結婚した時点で「恋愛」とはお別れだと思いますか?
旦那さんと一生「恋愛」する?そうですね。それが出来たら本当に素晴らしいのですが、現実はそんなに甘くないケースが多々あります。

結婚をすると恋人の時とは明らかな違いが出来ます。一言で表すと「役割」において明確な違いが出てくるのです。

妻も夫も守るべき物が「個人」から「家庭」へと変化をするので、恋人の時には許せた事も結婚すると許せなくなってしまう事があるのです。

そんな既婚者の中には家庭内で「恋愛」を求める事をやめて、外部での「恋愛」を求めてしまう場合があります。その一つが今回紹介する「既婚者の恋愛ごっこ」と呼ばれるごっこ遊びです。

では具体的に「既婚者の恋愛ごっこ」について紹介していきましょう。

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既婚者の恋愛ごっこって何?疑似恋愛?

彼をドキッとさせるテクニック

「既婚者の恋愛ごっこ」とは何か、よく言う「疑似恋愛」の事なのでしょうか?
この二つは似ているようですが、違いがあります。

「疑似恋愛」とは二次元のアニメや三次元のアイドルとの妄想を自分の頭の中で作り上げて楽しむ恋愛と言われていますが

「恋愛ごっこ」に関しては、自分の周りにいる、自分との関係に本気になる可能性の無い人との恋愛ごっこを意味すると言われています。

では恋愛ごっことは何でしょうか?もっと詳しく説明していきましょう。

恋愛ごっことは?

子どもの頃、「ごっこ遊び」をやりませんでしたか?
お店屋さんごっこやお姫様ごっこなど「実際は違うけど、○○になったつもり」で遊ぶ方法で、そのバリエーション沢山ありましたよね。

「恋愛ごっこ」とはつまり「恋愛しているつもり」である「大人の遊び」なのです。
本当の「恋愛」は出来ません。だって既婚者ですから。でもこれは「ごっこ」です。「遊びです」と位置づけた上での関係であるなら、問題ないでしょう?というのが
「恋愛ごっこ」というものになります。

ここで心配になってくるのが「それって不倫じゃないの?」という疑問です。
そうですね。やはり気になるのはそこですよね。
では具体的に「不倫にならない理由」を説明していきます。

体の関係がない、プラトニックな関係なら不倫にならない

「不倫」という定義において、重要になってくるのが「肉体関係があるのか」です。
「恋愛ごっこ」は肉体関係をもたないプラトニックな関係になるので、定義上は「不倫」に当てはまらないと言う事になります。

プラトニックな関係と言うのは具体的に
「肉体関係を持たずに、デートや会話を楽しむ“友達以上 恋人未満”の関係」を意味します。この関係だと「不倫の定義」には当てはまらないので、遊びの範疇と言うことになると言えるでしょう。

恋愛ごっこする既婚者の心理

ではなぜ「恋愛ごっこ」という物に既婚者がのめり込んでしまう場合が多いのでしょうか。既婚者と言えば永遠の愛を誓った相手がいて外部との「恋愛ごっこ」をする必要など無いのでは?と思われる方も多いかもしれません。

ですが現実はそのように上手く行くケースばかりでは無いようです。
むしろ既婚者だからこそ陥りやすいと言えるかもしれません。


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そんな「恋愛ごっこをする既婚者の心理」を3つほどご紹介していきたいと思います。

夫婦ではマンネリ化、リスクなく遊びたい

結婚をすると、共同生活を送る場合が多いですよね。人によっては24時間共に生活をすると言う方も珍しくないかと思います。

そんな夫婦の間でよく問題として上がるのが「マンネリ化」です。
「マンネリ化」の原因は様々ですが、大きく言うと「刺激が足りない」と言うことです。

恋人の関係から「夫と妻」になった時点で そこに求めてしまうのが「安定」です。
「刺激」とは相反するものになるので、夫婦というものは「マンネリ化」しやすくなってしまうと言えるでしょう。

でも重要なのは「そんな生活を愛しているし、壊すつもりは無い」と言うところです。ただ、もし「リスクなく恋愛の様な刺激を味わえるとしたら」貴方だったらどうしたいと思いますか?

不倫まで踏み込んでする勇気はない

「不倫」=「肉体関係がある」というのは先程お伝えしましたが、「不倫」をした場合、法的には「不貞行為」にあたり、最悪の場合は「離婚を受けいれた上で、多くの慰謝料を払わなくてはいけない事態」に発展する可能性があります。

そればかりか、積み重ねてきた自分のキャリアや、お子さんがいる夫婦の場合は親権失う可能性もあります。

そんなリスクを負う気はサラサラない。「不倫」はせずに「刺激」を求めたいという気持ちが「恋愛ごっこ」をする既婚者の心理には働いていると言えるでしょう。

既婚者はモテるから、チヤホヤされてみたい

「独身時代はモテなかったのに、既婚者になったとたんに周りからチヤホヤされている」という方は意外に多いようです。

なぜ既婚者はモテるのか?それは既婚者が漂わせる「安定感」に独身の方が惹かれてしまうからではないでしょうか。

人は「自分にないもの」を求めてしまいがちです。独身の方は「安定感」を求め既婚者は「刺激」求める。惹かれ合っても不思議ではないですよね?

結婚する前には習得していなかった「安定感」のスキルにより周りからチヤホヤされてしまい「恋愛ごっこ」に夢中になってしまう方が多いのかも知れません。

ですがここで心に留めて頂きたいのが次のような事態になるのが多い事実です。

恋愛ごっこから、本気の不倫になることはよくある

恋愛ごっこを始める前はお互いに「大人の遊び」のつもりだったのに、気がついたら「大切な人」になってしまった。というような事態です。

人の気持ちが何時どこで変化するかは、本人でさえも予測する事は難しいと言えます。つい勢いやその場の雰囲気で流されてしまい肉体関係を持ってしまった場合、それは「恋愛ごっこ」ではなく立派な「不倫」になってしまうのです。

また例え自分が「恋愛ごっこ」の気持ちであっても、いつの間にか相手が「本気」に変化してしまい、二人のバランスが取れなくなってしまう事も多々あるようです。
そうなってしまうと、相手から今ある家庭の離婚を迫られたり、ストーカーなどの行為をされたりと、両者の家族を巻き込んでの騒動になりかねません。

もともと 自分の家庭が壊れてしまうリスクの少ない「恋愛ごっこ」をするのが目的ですから「不倫」に発展して「家庭が崩壊する」のは避けて通れなければ困りますよね。

ではそんな「恋愛ごっこ」と「本気の不倫」を見分ける方法はあるのでしょうか?
いくつかご紹介したいと思います。

「ごっこ」と「本気」を見極める方

「ごっこ」か「本気」かを見極める方法には相手の行動を見極める事が重要になってきますが、もう一つ大切な事があります。

それは「自分の気持ちを見極める事」です。

知らず知らずの内に「恋愛ごっこ」の相手にのめり込んでしまっているケースは意外と多いのです。気がついた時には抜け出せなくなってしまう場合もあるので、そうなる前に次の項目を参考にして、心に止めておいて欲しいと思います。

また「本気の時の見極め方」は男女でも違いがあるので、今回は男女別にご紹介させて頂きます。

女性が「本気の不倫」になってしまった場合の見極め方

<少しの時間でも会いたくなる>

「ごっこ」から「本気」になってしまった女性は「少しの時間でも会いたくなってしまいます」
「ごっこ」の時には「必要最低限の連絡」しか取らない方が気楽だったのに「本気」になってしまうと「相手に会いたくて堪らなくなってしまう」のです。

これは本来、恋愛において自然な事なのですが「本気」になってはいけない「ごっこ遊び」なので、この行動はNGになってしまうのです。

なぜなら自分には「家庭があるから」
「会いたいときに会える関係ではないけど、会ったときは楽しくやろうよ」というのが「恋愛ごっこ」の前提なのです。

<離婚が頭をよぎってしまう>

「ごっこ」から「本気」になってしまった女性は「離婚が頭をよぎってしまいます」

これは相手に面と向かって真剣に話すと言うよりは、「もし私が離婚したどうする?」「なんだか離婚したくなっちゃう」などと冗談ぽく、伝えている場合が多いでしょう。

なぜなら「離婚」とは既婚者にとってはとても大きな決断になるので、例え冗談だとしても気軽に口にする事はNGだと解っているからです。なので意識をしていなくても本気のトーンでは話す事は少ないと思われます。

それでもこの言葉を「恋愛ごっこ」の相手に伝えてしまうのは、心の中で少なからず本気になってしまっていると思って良いでしょう。

<気持ちを欲しがっている>

「ごっこ」から「本気」になってしまった女性は「気持ちを欲しがってしまいます」
気持ちを欲しがるとはつまり「独占欲」が出てきてしまうと言うことです。相手が一番大切に思っているのが「家族」という事実に辛くなってしまい、その愛情を自分に向けて欲しくなってしまうのです。

「恋愛ごっこ」の範疇にいる女性は気持ちを欲しがったりはしません。
「自分が好きだからそれで良い」「一緒に居るときは楽しいからそれで満足」になるのです。

 

男性が「本気の不倫」になってしまった場合の見極め方

<相手の家庭を優先させる>
「ごっこ」から「本気」になってしまった男性は「相手の家族を優先するようになります」
これは意外に思われる方も多いかも知れませんが、男性の場合「この関係が大切」だからこそ「自分より相手」を気遣ってしまうようになります。

もちろん相手を気遣う事においてダメな事は無いのですが、逆を言うと「恋愛ごっこ」の時には「自分の都合を優先」して動く傾向があるようです。

この傾向を理解していると「相手の都合を優先しているな」と感じた時には「本気の不倫に夢中になっている」可能性があると言うことになります。

<自分を語り、相手を知ろうとする>

「ごっこ」から「本気」になってしまった男性は「自分を語り、相手を知ろうとします」
「恋愛ごっこ」をしている時は軽い気持ちで接しているので、必要最低限の事しか話さないし、相手を知りたいとも思わないようです。

「恋愛ごっこ」において家庭にはない刺激を求めているので、「自分の家庭での顔を知らない相手」とのドキドキ感を楽しみたいと思っているからです。

ところが「本気」になってしまうと、とたんに自分を知って貰いたいし相手を知りたくなってしまうようです。もし「素の自分を解って欲しい素振り」を見せたらそれは本気になってしまっているサインかもしれません。

<未来の願望、期待を伝えてくる>

ごっこ」から「本気」になってしまった男性は「未来の願望、期待を伝えてくる」ようになります。
「いつかこんな風になれたら良いね」や「将来はこう暮らしたいんだ」など未来に関する話しを相手にするようになるのです。

ごっこ遊びに「未来」は期待出来ません。あるのは「今だけのドキドキ感です」そこをはき違えてしまうと家庭が崩壊する可能性が高くなってしまうので「淡い夢」を見ないように、「恋愛ごっこ」の相手とはその場だけを楽しむ方が良いと言えるでしょう。

女性の「恋愛ごっこ」は気をつけないと「セフレ不倫」と最悪なケースになりがち

ここまで「恋愛ごっこ」と気を付けなくてはいけない「本気の不倫」について説明してきました。

ここで実は「本気の不倫」によく似たケースで、それよりも最悪な「セフレ不倫」というケースがあるのでご紹介して行きます。

一言で言うと「セフレ不倫」とは、肉体関係のみを目的とした不倫関係です。
「恋愛ごっこ」「本気の不倫」との違いは「気持ちによる寄り添いが一切ない不倫関係」というところでしょうか。

多くの女性は「愛があってこその肉体関係」を求める場合が多いので、気持ちによる寄り添いが無い肉体関係には苦痛を感じてしまう場合が多いようです。

男性の場合は肉体関係を区別して考える事が出来る場合が多いようで、気持ちがなくても辛くない場合が多いようです。

そんな男女が「セフレ不倫」になってしまった場合は、女性にとって辛い事しか起こり得ないので、最悪なケースになる前にその関係を断ち切った方が良いかと思われます。


ここまで「既婚者の恋愛ごっこ」について色々なご紹介をしてきましたが、如何だったでしょうか?

既婚者であるからといって、自分の気持ちを押し込める必要はありません。
ですが、自分の一番大切な人を傷つけてしまうのは絶対に避けなくてはいけませんよね。

たとえ「恋愛ごっこが不倫ではない」としてもそれは「定義上の話し」だと言うことを忘れないでください。

結婚したパートナーが知った時にどう感じるかをあなた自身で想像出来ないようであれば最初から「恋愛ごっこ」はするべきは無いのかもしれないと言うことです。

すべて踏まえた上で「パートナーを傷つけない」という自信がある場合には「恋愛ごっこ」を謳歌して充実した人生を送るのが良いのかなと思います。

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